【夏休み・子連れ海外旅行】どっちが魅力的?クルーズ派 or 飛行機で南国リゾート派

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今年の夏休みには、わが子に「真っ青な海を見せてあげたい」「異文化を体験させたい」と海外旅行を計画されている方もいることでしょう。

飛行機での旅行はもちろんのこと、最近は海を眺めながら様々なエンターテイメントを楽しめるクルーズ旅行も注目が集まっているようです。また、現地でのクルーズ旅も子連れに人気なんだとか。
 
今回は、クルーズ旅行と飛行機で行く旅それぞれの魅力と、子連れにおすすめのツアーを3児のママの山田さんにご紹介いただきます。

クルーズ旅行の魅力って?

最近注目を集めているクルーズ旅行。子連れ旅の移動と言うと、大変と思うママが多いと思いますが、その移動となる船の上での時間を存分に楽しめるのがクルーズ旅行の最大の魅力ですね。
 
トラベルズー・ジャパン株式会社が行ったクルーズに関する意識・動向調査(N=410)(※1)によれば、クルーズ旅行未経験者の78%が「クルーズを体験してみたい」と回答しているとのこと。そしてクルーズ旅行は意外にも子連れにおすすめのようです。

●クルーズ旅行のメリットは?

(1)船の中での生活を自由なプランで楽しめる

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実際にクルーズを楽しまれた方の声として、「ショーや生演奏などエンタメが充実している」(37.8%)、「客室から海を眺められた」(31.1%)、「観光に出かけてもよいし船内で過ごしてもよいという自由さ」(30.3%)(※1)といった声が上がっているように、船上で沢山のアクティビティが行われていることが多く、自由に好きなアクティビティに参加することができ、子連れでもプールやショーなど沢山楽しむことができます。
 
また、大きな荷物を持ち運びしなくてよいのも子連れには大きなメリットですね。

遊んだら船に戻り、寝ている間に次の目的地に移動してくれるので、移動のストレスがありません。
 
高価なイメージのクルージングですが、船の中での飲食は無料が多いようなので(※アルコールなど一部有料の場合あり)、朝と晩のご飯や飲み物が無料で宿泊とショーなどのエンターテイメントが楽しめるならば、一日にかかる経費は、飛行機旅行とあまり変わらないかもしれません。
 
レストランもカジュアルなものからオシャレなものまで何種類もあり、他の乗客とも仲良くなれたり、今までとは違った楽しみも増えそうです。

(2)4~5泊の気軽なクルージング旅行が可能

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同調査によれば、実際に船内で宿泊した日数は「6~7泊」25.6%、「4~5泊」24.8%と、半数以上の人が4泊以上7泊以下で乗船したことが分かっています。(※1)

クルージングと聞くと、2週間くらいの長期での旅を想像される方もいるかもしれませんが、4~5泊でしたら、夏休みやゴールデンウィークなどにも家族で気軽に行けそうですね。

 
 
海外デビューにおすすめの渡航先ランキングは?ツアーのチェックポイント

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筆者の周りではよく耳にする子連れ海外旅行先は、韓国「ロッテワールド」、台湾「ディズニーランド・リゾート」やハワイ「アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイ」、シンガポール「ユニバーサルスタジオ シンガポール」、その他、各地での動物園や水族館といった内容です。

ルックJTB企画担当者がおすすめする、小さなお子さんの海外デビューにおすすめの渡航先ランキングによれば、おすすめの旅先は以下の通りだそうです。

<1>グアム

<2>シンガポール

<3>ハワイ

(※2)

それでは、JTBの旅プラン(※3)をもとに、子連れ海外旅行のツアー選びのポイントをご紹介しましょう。

(1)ウォーターパークやホテルのプール付きプラン

小学生未満でも楽しめるカヌーや水中観光船、グラスボートで半日遊べるプランがあるツアーなどがおすすめです。 

また、ホテルにプールが付いているといつでも自由にプールで遊べるので時間を気にすることなく遊べてオススメです。プールに滑り台やボールが浮いているような小さな子でも楽しめるウォーターパークがあると、さらにポイントが高いですね。

(2)子ども代半額プラン、ホテル送迎の有無

2歳以上12歳未満の子ども代半額プランや、2歳以下100円といった子ども代が安くなるプランはぜひ活用しましょう。
 
少し大きめの子どもでも、添い寝を選ぶとさらに安くなったりします。
 
また、テーマパークや観光地のチケット付き、周辺を通るバスや電車の使い放題チケット付きは、お得なことが多いのでチェックしてみてください。
 
宿泊のホテルからの送迎の有無も子連れには大切なチェックポイントです。また、タクシーが安く安全な国もあるので現地での移動手段について、事前に調べておくといいですね。

(3)旅先での病気やケガも安心!24時間繋がるコールセンター

海外に行くと言葉が通じず病気や怪我が心配です。多くの旅行プランについていると思いますが、24時間繋がるコールセンターが日本語で相談に乗ってくれるサービスがあります。

子連れの海外では、何があるかわからないので、このサービスがあるかを事前にチェックしておきたいものです。また、必ず保険に入ることをオススメします。
 
 
筆者が子連れ海外旅行で気になる点は、「衛星・安全面」「移動時間」「時差」、さらに、「遊べる場所」「食べ物」です。

筆者の1歳、3歳になる子ども達が飛行機に6時間以上座ってられるかな?とか、時差ボケは大丈夫か、などが気がかりですが、事前準備やチェックをしてなるべく安心して旅行を楽しめるようにしたいです。 
 
そして、子連れ旅行をするにあたっての忘れてはいけないポイントは”ゆとり”を持つことだと筆者は思います。

船旅でも飛行機で行く海外でも、とにかくぎゅうぎゅうにプランを押し込まず、時間にゆとりを持って家族での時間を楽しむことを忘れずに、良い夏休みの思い出をつくってくださいね!
 
 
【参考・画像】
※1 トラベルズー クルーズ意識調査 – PRTIMES
※2 ルックJTB企画担当者がおすすめする 夏休み海外旅行おすすめランキング! – 株式会社 JTB
※3 わいわいファミリー アジア ビーチ&シティ – LOOK JTB
※ TravnikovStudio / Shutterstock、PRTIMES

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