言うだけで「どんどん子どもが自立できるようになる」魔法の言葉

言うだけで「どんどん子どもが自立できるようになる」魔法の言葉
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読者の皆様もご存知の通り、ひきこもりやニートなど、自立できない子どもが社会問題になっています。そのため、就学前から自立につながる言葉かけをしていきませんか?

実は、子どもが自立するポイントは日常生活の中でゴロゴロしているのです。

そこで今回、『小学校に入る前に親がやってはいけない115のこと』の著者の立石美津子が、そのための言葉をお伝えします。

 

自立を促すためには「助かった」と言うといい

まず、「片付けているからお利口だね」「ご飯をこぼさないで食べてえらいね」などが、自立につながりやすい言葉とよく言われています。

この言葉で子どもは「お母さんによく思われたい」「ほめられたい」と思い、そのために行動するようになります。そのため、動機づけとしてはとてもいい言葉です。

 

けれども、さらによい”魔法の言葉”があります!

それは、「●●君がご飯をこぼさないで食べたから、後片付けが早くできる。ママは助かるわ~」「床のおもちゃ片付けているね、掃除機が楽にかけられるわ~」などといった言葉です。

これらを言うときは、子どもの行動によって「みんなが助かった」と感謝をすることがポイントです。そのため、「助かった」「楽になった」以外に、「よくなった」「嬉しくなった」などもいいと思います。

すると、子どもは「人の役に立った」と感じて何でも自分でやるようになる上、家族の一員としての自覚も持つようになるのです! さっそく使ってみませんか?

 

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