“ゆめいろワルツ”の清川あさみが妊娠!芸術が「子どもの感性を磨く」ということ

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NHKのEテレ「おかあさんといっしょ」で以前今月の歌として流れた「ゆめいろワルツ」をご存知ですか?

この番組は、1959年から続く子ども向け教育番組ですが、子どもだけにとどまらない数々のヒット曲を生み出した番組であることもご存知のとおりです。「ひょっこりひょうたん島」や「およげたいやきくん」など有名ですよね。

また、歌と共に流れる映像も可愛いだけでなく、美術的な表現を取り入れている作品も多々あります。

そんな「おかあさんといっしょ」はわが子も大好きで、番組を映せばじーっと見てます。時間帯がちょうど保育園に行く直前なので、余裕があるときは職業柄ということもあり筆者も一緒に見たりします。

 

■「芸術作品を見せてあげるべき?」初めて『ゆめいろワルツ』を見たときに感じたこと

ある日、いつものように「保育園に行くよー準備してー」と子どもを呼んだ際、子どもが返事も瞬きもせず、テレビに見入ってることに気付いて見たのが「ゆめいろワルツ」でした。

筆者もまた、柔らかで優しい歌と鮮やかな色づかいの可愛くも美しく描かれている映像が相まって創り出された世界に引き込まれてしまいました。

芸術的アートを映像で表現したり、刺繍アーティストの、清川あさみさんだと知って、筆者は納得がいったのですが、芸術に興味を持つことなんて想定外だったわが子が引き込まれている姿を見て、もっとたくさんの芸術作品を見せてあげるべきだと気づかされました。

筆者は、以前保育士として保育園で勤務していた時も、そして“お片づけ先生”としてお子様と向き合う活動をしている現在でも、子どもたちの興味や注意を引く導入はとても大切にしています。

物事を始める際の導入は、興味をひくための重要な材料になってくるわけですが、特に乳幼児期には、言葉よりも例えば歌や踊り、そして笑顔に対して高い集中力を見せてくれます。

これは、人間が古来より言葉よりも絵や歌、踊りであらゆるモノやコトを伝承してきたことに起因するのかもしれません。代々受け継いできた感性は、言葉がうまく使いこなせない乳幼児でも本能的に絵や歌、踊りから、その表現していることを感じさせているのかもしれません。

 

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