緊急時にも役立つ!「余った紙オムツ・生理用ナプキン」の意外で便利な活用法

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乳幼児は成長が早く、半年もしないうちにオムツがサイズアウトしてしまいます。そんなとき余ってしまった紙オムツをどうしていますか? 誰かにあげていますか? 実は料理に活用できるんです。それから、ママだけが使っている生理用ナプキン、怪我の応急処置にはもってこいのグッズなんです。

そこで、今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が意外な活用法についてお話しします。

 

■これは便利!「余ったオムツ」の意外な活用法

●油処理

紙オムツって実はとっても便利なんです。あのゴワゴワの紙のかたまり、大量の水分を吸い取るように出来ています。最近のものはかなり品質改良されていて、おしっこ4~5回分くらいでも大丈夫です。これを料理の際の油の処理に利用すると便利です。

天ぷらやから揚げなどを揚げた後の油処理のとき、紙オムツを浸しておくと綺麗に吸い取ってくれるのです。筆者の息子はもう高校生なのでオムツの年齢ではありませんが、筆者は料理のためにまだ買っています。

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使用上の注意事項として、当たり前のことですが未使用のものを使いましょう。また、必ず油はある程度さましてからオムツを浸してください。熱いとオムツ内の樹脂が溶け出してしまいます。パンツ型は高いのでスーパーのセールのとき新生児用のLサイズを大量に買っておくことをオススメします。

 

●床に飲み物を零したとき

子どもがテーブルから飲み物をひっくり返したりすることはよくあるケースですよね。例えば、牛乳パック全部床に零したときなども紙オムツが便利です。驚くことに牛乳一本分、全部吸い取ってくれます。雑巾で何度も拭いて、また水でゆすいで、また拭いて……とイライラするより1枚で処理ができてしまうので、楽だったりしますよ。

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