ママタレの「炎上原因」から学ぶ!好感持たれるママの立ち振る舞いとは

 “ママタレント”が元気な最近の芸能界。しかし、それぞれが与える印象には、極端なほどの差があるように感じます。俗に言われている“炎上”を起こすママ、“憧れの存在”で居続けるママ。

何が違うのでしょうか? それには実は普段みなさんのママ友との交流につながる、振る舞い方のコツが隠されていました。

そこで今日は、その違いの原因を心理学的に分析し、“好感が持たれるママの振る舞い方”をお伝えします。

 

■ママタレントがブログを「炎上」させてしまう3つの要因

ニュースサイトなどでも見かけるブログなどの炎上。ママタレントの方も結構多いですよね。読んで瞬間的にイヤだなと感じる2大要因は、“口が悪過ぎるから”“非常識過ぎるから”ではないでしょうか。

“ですます調”だと堅いからと、あえて“口語調”で書いているブログは、たしかに軽やかで読みやすいもの。

でも、口語調がくだけて“ヤンキー調”になり、さらに“噛みつき調”にまでいってしまうと、「親として以前に、人としてどうなの?」という思いがわき上がってきます。

とくに、読者はママ層である確率が高いでしょうから、みなさん、子育ての常識を踏まえた視点で読んでいるので、そこからの脱線はNG。

そしてもう1つの要因は、“上から目線で言い過ぎるから”という理由です。“私はみんなとは違う”という目線で書かれていたりすると、とたんに読者は嫌悪感を持つようになります。

実は、“口が悪過ぎる、非常識過ぎる、上から目線過ぎる”には、ある共通項があります。

それは“~過ぎる”ということ。とても単純なように思えますが、それこそが、好感度の高いママとの大きな違いだったのです。

 

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