3歳までは「おやつ」も必要!栄養補給源として成長をサポートする食べ方

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「虫歯になりやすいから」「食事が食べられなくなってしまうから」とおやつをできるだけ与えないようにしたり、「何を食べさせたら良いの?」と悩んだりしているママも多いと思います。

実は、3歳くらいまでの子どもにとっての“おやつ”は、食事で摂取しきれない栄養を補給するチャンス。上手に取り入れて、子どもの成長に役立てましょう。

 

■幼児期の「おやつ」は重要な栄養補給源!

幼児期の子どもは、成長にたくさんのエネルギーや栄養素を必要とする一方で、一度の食事でたくさんの量を食べることができません。そのため、3度の食事で摂りきれない栄養素を“おやつ”で補うことが重要です。

“おやつ=虫歯や肥満の原因・食事をおろそかにしてしまうもの”というネガティブなイメージもありますから、どうしても3度の食事で栄養バランスを整えようとしてしまいがち。

子どもがなかなか食べてくれなかったり、忙しくて栄養バランスを管理できなかったりすると、ママも不安になってしまいますよね。

おやつも、食べる量や時間帯、内容を工夫すれば成長をサポートする立派な栄養源です。虫歯や病気を招かない取り入れ方で、子どもの栄養バランスをバックアップしましょう。

 

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