増加する 「赤ちゃんの便秘」…月齢別チェックポイントとケア法

shutterstock_315162815

各種メディアで特集が組まれるほどメジャーになった、“子どもの便秘”事情。便秘は大人だけのものではありません。親としては、何日もうんちが出ていなかったり、うんちをする度に苦しそうにしている我が子の姿を目にすると、やはり心配になってしまいますよね。

子どもが便秘になる原因は、生活習慣やストレスなど様々。離乳食を始めるなどの食事の変化や、おむつを外すためのトイレトレーニングの開始、小学校入学といったことをきっかけに、便秘になりやすいと言われています。

今回は、主に乳幼児期の子どもの便秘について、原因と対処法をご紹介します!

 

■うんちは健康のバロメーター

“1日に出るうんちの回数”の目安は月齢別に整理すると下記のとおりとされています。

・0-1ヶ月・・・8-10回

・1-6ヶ月・・・5-6回

・6ヶ月-1歳・・・2-3回

・1歳以降・・・1-2回

 

一般的に、1-3日に一度はうんちが出るのが健康な状態。便秘は一時的なこともあるので、長く続かないようであれば心配はいりません。

ただし、うんちが出ていても毎回かたくて苦しんで出していたり、うんちがくさかったり、コロコロ状のうんちが続くようであれば要注意です。

うんちは子どもの健康状態を示してくれるバロメーターです。

毎回子どものうんちをチェックして、便秘のサインを見逃さないようにしましょう。

LINEで送る