軽くスルーしちゃって!子育ての「クソバイス」あれこれ6選

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“クソバイス”とは何ともインパクトのある言葉です。タレントでエッセイストの犬山紙子さんが作った言葉です。「仕事ばかりしていると婚期逃すよ」とか「若いんだからもっと何事にも積極的になりなさい」とかアドバイスにならない忠告を指すそうです。

でも、これって先輩ママや姑から言われる言葉の中にも結構ありますよね。

今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が子育ての“クソバイス”についてまとめてみました。

 

■“クソバイス”する相手に物申したい!あれこれ

(1)「どんな時もママはいつも笑顔でね!」

ハッピースマイルが形状記憶されているような笑顔の先輩ママからのクソバイス。「ママは家族を照らす太陽にならないとね。スマイル~スマイル~」

それはそうです。みんなわかってはいるのです。常にハッピースマイルでいられたら苦労はしません。でも、これが出来ないからみんな悩んでいるのです。だから眉間に縦皺が形状記憶されてしまい困っているのです。

実際、24時間年中無休でまるで怪獣のような乳幼児を育てているママが笑顔でずっといられることなんて不可能です。“悲しいときは泣き、悔しいときは怒る“そんなママの人間らしい素直な表情を見せることも、子どもの教育になりますよね。

(2)「母乳で育てないと愛情不足になるわよ」

母乳が少ししか出ない私。母乳で育てることができれば経済的にも助かりますし、免疫物質も入っているのでいいに決まっています。けれども仕事に復帰して保育園に預けている場合、難しいこともあります。それに母乳が出にくい人もいるのです。出ないもんは出ないんです! それぞれの事情と体質があるのであまり真に受けないようにしましょう。

 (3)「一人っ子で可哀想ね」

あぁ、それを言わないでほしいです。結婚前も婚活に奔走している私に「早く結婚したら」の上司からのパワハラ。結婚後も妊娠しない私に「子どもはまだなの」のグサリと刺さる言葉。そして今度は「一人っ子で可哀想に」とそうきますか……。

「二人目が欲しくても出来ない二人目不妊、経済的事情により欲しくても作れないこともあるんですよ」と言いたいです!

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