陣痛誘発剤ナシで「自然な無痛分娩」ができる都内の産院3つ

いざ妊娠をすると同時に気になるのは“お産の痛み”ですよね。痛みがもともと苦手な方にとっては特に、陣痛や出産を耐えれるのか不安になるのは当然でしょう。そこで考えるのは“無痛分娩”。

けれど、自然分娩派の先輩ママの話を聞いたりすると、「自然がやっぱり良いのかな……」と悩み、どうしたらよいのか分からなくなってしまう方もいることと思います。

そこで今回は“無痛分娩のメリット・デメリットと、陣痛誘発剤ナシで無痛分娩ができる産院”をご紹介します。

 

お産は自然派or無痛派?

“自然分娩”という定義は難しいと思います。“医療介入を全くしない経膣分娩のみ”という考えや、“誘発剤を使うまでは自然とみなす”など様々な考えがあります。

ですが最近は、分娩台の上ではなく畳の上などで好きな姿勢で分娩ができる“フリースタイル分娩”や、“水中分娩”というような、「自分で産む!」というような、自然分娩スタイルも人気を集めているようです。

一方で、痛みがもともと苦手な方は無痛分娩を視野に入れる方もいます。アメリカなどではむしろ無痛が当たり前になっているそうで、「何で日本人は痛みをわざわざ経験するのか」と不思議に思われるそうです。

自然分娩派のママからすると「痛みを味わうことで母親への道が始まるんだ」という意見もあります。

ですが、100人いれば100スタイルのお産の形があり、きっとそれぞれに一番良い分娩法があるはずです。

「自然が一番」「痛みが無いのが一番」ということよりも、“自分にとって、赤ちゃんにとって”一番良い方法を探すことが最も重要なことだと思います。

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