驚きの成長スピード!「2歳児」ができる9つのこと・経験させたい3つのこと

子どもって、日々どんどん変化していくもの。特に2歳ごろの子どもの成長には、目を見張るものがあります。わが子の成長をほほえましく、たくましく感じつつも、つい他の子と比べてしまって落ち込んだり、不安になってしまうというママも多いのでは?

行動範囲も広がり、いろいろできるようになってくる2歳児。この時期、子どもはどのような部分が発達し、どう成長していくのでしょう?

今日は、“2歳児の発達と成長の目安、そして2歳のときに経験させておきたいこと”についてお伝えします。

 

■2歳になるとできること9つ

2歳児だと、一般的に次のようなことができるようになってきます。

(1)走ることができる

(2)スプーンなどを使って自分で食べられる

(3)自分で手を洗ったり拭いたりできる

(4)衣服、靴の着脱を自分でしようとする

(5)積み木やブロックで塔のようなものを作ったり、横に並べて電車などに見立てたりして遊ぶ

(6)大人のマネをする

(7)2語文を発する(「マンマ、チョウダイ」、「ワンワン、コワイ」、など)

(8)簡単な会話ができる

(9)お友達に興味を持つ(お友達と仲良く遊べる)

ただ、これはあくまで目安で、個人差は大きいものです。同じ2歳になる年代の子どもでも、4月生まれの子どもと3月生まれの子どもでは1年近く差がありますし、保育園や幼稚園に通っている子どもとママとずっと一緒にいる子どもでは、できることに差があって当然です。

筆者の場合も、息子は言葉が遅く、2歳半近くまで1語しか話せませんでしたし、会話もあまりできませんでした。

義両親にも両親にも「この子、話すのが遅いんじゃない?」なんて言われて落ち込んだときもありましたが、2歳10ヶ月になるころに、突然たくさんおしゃべりをし始めました。会話も成立するようになりましたし、もうすぐ3歳になる今では、ちょっとうるさいぐらいたくさんお話してくれます。

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