赤ちゃんも食べられる!身体に優しい「簡単クリスマスケーキレシピ」

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クリスマスが間近に迫ってきました。既にクリスマスケーキの予約を入れている方も多いかと思いますが、乳幼児がいる家庭は、おかずやご飯は共有できる部分があっても、スイーツに関しては子ども用に別で用意する、という方が多いと聞きます。

実際、大人用の市販のケーキは、油分や糖分、添加物が入っているので乳幼児にそのまま与えるのはおすすめできません。

そこで今回は、幼児食アドバイザーの資格を持つ筆者が、小さなお子さん用の簡単クリスマススイーツ作りのコツをご紹介します。

 

■基本はいつもの離乳食・幼児食

クリスマス用のスイーツと言っても、大げさに考える必要はありません。基本はいつもの離乳食や幼児食づくりで使っている材料、いつもお子さんが食べている食材で作れば良いのです。

それが一番、体に良いスイーツになります。ただ、いつもの料理に少しだけクリスマスを感じられるアクセントを足してみましょう。ポイントは以下3つ。

 

(1)色使い

”クリスマスっぽさ”を感じるカラーといえば、赤と緑。この2色を取り入れることで、見た目が一気にクリスマスっぽくなりますよ。赤はトマトやいちご、緑ならほうれん草や小松菜、ブロッコリーがおすすめです。

 

(2)デコレーション、盛り付け方

ホットケーキをいつもより小さめに焼いて何段も重ねてあげたり、蒸しパンの頂点部分に赤い果物や星型に切り抜いたニンジンを載せてあげるなど、クリスマスっぽい色や形を意識した要素を取り入れてみてください。

生クリームの代用品として、お豆腐をすりつぶしたものや水切りヨーグルトを使うと、本格的なスイーツの見た目に近づけることができますよ。

また、デコレーションで”雪”っぽさを出したいときは、カッテージチーズがオススメ。カッテージチーズは離乳食初期から使えるので便利です。なお、乳製品はアレルギーの可能性がありますから、離乳食の進み具合によって使う食材を検討しましょう。

できればクリスマスの前に食べたことがあり、アレルギーがないことが確認できている食材をチョイスしてください。

 

(3)食器やランチョンマット

せっかくのクリスマスなので、写真を撮影するママも多いはず。写真映えまで考えるなら、食器などをいつもと違うものにしてみましょう。

いつもは子ども用の割れない器を使用している場合も、クリスマスのスイーツだけは金の縁取りがある陶器のお皿を使ってみたり、木の器で雰囲気を出してみたり。

蒸しパンのカップを赤やゴールドのものに変えてみるだけでもOK。それだけでも見栄えがとても良くなりますし、特別感も出ます。また、クリスマスカラーのランチョンマットやテーブルクロスをプラスすることでかなり写真映えが違うので、試してみてください。

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