長時間の子連れドライブ…「グズり対策」には意外なアレが効果的!?

年末年始や大型連休前には帰省するご家庭もいらっしゃるかと思いますが、帰省の手段として車を選択すると、渋滞に巻き込まれて子供がグズリ始めたり、思わぬハプニングが起こったりするものです。

そこで今回は、“子連れ長時間ドライブに役立つ、子どものグズリ対策アイテムと、もしものトラブルに使えるアイテム”を7つご紹介します!

 

グズリ対策アイテム4つ

長時間に車中で過ごしていると、子どもはだんだんと飽きてきて、グズリ始めてしまうことがあると思います。ただでさえ、大人も長時間ドライブとなると疲れてしまうのに、子どもの対応に追われてしまうとドライブ中の危険にもつながってしまいますよね。

そんな時にさっと取り出して子どもの機嫌を取り戻すために、筆者の経験上実際に役に立ったオススメの“グズリ対策アイテム”をご紹介します。

(1)子どもが知らない「新しいオモチャ」 

いつも家にあるオモチャではなく100円ショップでもリサイクルショップで買った物でも何でもいいのですが、ポイントは“子どもが認識していない物”を用意する事です。

子どもは目新しいものには長時間飽きずに遊ぶ傾向があるので是非試してみてください。

(2)皆で合唱「子どもが好きな歌」

お子さんの好きな歌は何ですか? 少しグズってる程度であれば、音楽は効果的です。

筆者の一歳半の娘は、NHK『いないいないばぁっ!』の『わ~お!』などがお気に入りで、音楽をかけるとお兄ちゃんと歌って(?)手を動かすなどノリノリになり、マンネリした車内が楽しい雰囲気に戻ります。

(3)最終手段の「DVD、タブレット、スマホ」

新しいオモチャも、歌も、何も効かなくなった最終手段に登場するのが、“電子機器”です。

子どもが泣いて運転に集中できなくなるのは危険です。ドライブ中、どうしてもという時は迷わず頼りましょう。

ただし長時間近い画面を見ているのは酔いの原因にもなり、目にもよくないので、次の休憩所までの気分転換に使ったりと工夫をする事をオススメします。

(4)意外なアイテム「双眼鏡」

筆者が意外に使えると思ったのが“双眼鏡”です。

バードウォッチング用に持参していたのですが、車に飽きた長男が双眼鏡で遠くに見える看板を見つけて大興奮! 筆者も一緒になって“発見ごっこ”を楽しみました。

遠くの景色を見る事によって車酔い防止にもなるので一石二鳥です。

 

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