第一次反抗期!4児ママが実践する「悪魔の3歳児」との上手な付き合い方4つ

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男の子はとにかく活発。元気な彼らはじっとしていられない小さな動物のようなものです。

加えて“3歳”という年齢の子は、日常的な会話は困らない程度に成長しているものの、まだまだ子ども独自の“こだわり”を持っている時期です。2歳が“不条理なイヤイヤ期”だとしたら、3歳は“理屈つきのイヤイヤ期”と言っていいかもしれません。

今回は4児の母であり子育てアドバイザーである筆者が、”3歳の男の子へのストレスの無い向き合い方”をご紹介します。

 

■溢れるエネルギーは、ブロックせずに受け流す!ママができる対応4つ

彼ら3歳児と付き合っていく上で大切なのは、“全てを真に受け止めないこと”です。彼らのエネルギーを全て真に受けてしまっては、こちらも体力が持ちません。また、彼ら自身も、親に否定されることに対してストレスを感じより荒れ始めます。

彼らから発せられたエネルギーはブロックするのではなく、親が子どもに気付かれないように上手く軌道修正することを心がけましょう。 

(1)子どもが嫌がることは、ゲーム感覚で楽しむ

おもちゃで遊んで片付けをして欲しいとき、お風呂の後に着替えて欲しいときなど、片づけてほしいおもちゃや洋服などの目的物をまず子どもの視界に入るところに置いておきます。そして「あれを先に取ったほうが勝ちだよ!」とゲーム感覚で楽しませることで、楽しく嫌なことをやらせるのが大切です。

 

(2)イヤイヤ泣きや大暴れに「ダメ!」は逆効果

子どもがエネルギーを無茶苦茶に使って抵抗しているとき、さらにそれに抵抗する事は、火に油を注ぐ行為です。そこで怒ったとしても、話が進むことはありません。一旦落ち着いて話せるようになるまで放っておきましょう。

 

(3)毎回問題を解決させる必要はなし!

 こちらがどんなに論理的に説明しても、相手はまだ3歳です。大人のようには理解して解決出来ないのは当たり前です。

”納得”や”和解”と言った、キレイな終わり方をいつも期待するのではなく、子どもの感情を理解し、根気強く自分の気持ち、正しい考え方を伝えることが大切です。

 

(4)「ママ大好き!」を使った、とっておきの対応策

ママが大好きな子どもにとって、1番手っ取り早いのが”ママが悲しんでいる”ことを実感させることです。

例えば、ずっと怒っている子どもに、「怒ってるんだね。○○くんが怒ってると、ママは悲しいなあ……」「ママは、本当は仲直りして、○○くんとぎゅってしたいんだよ」「仲直りしたくなったら来てね。お話ししようね」と、言ってそれ以上はもう何も言わないこと。

ママが大好きな子にとって、ママが悲しんでいるのは自分自身も悲しいことなのです。上手く、言葉で子どもを誘導してあげましょう。 

 

いかがでしたか。

我が家の長男も、今4歳になりたてですが、とにかく自分のしたいことがハッキリしていて、親は大変な事もあります。でも、「この子は何が言いたいのかな?」ときちんと耳を傾けてあげることで、子どもも心を開いて言うこと聞いてくれるようになりますよ。

この時期は大変ですが、同時にたまらなく可愛い時期なので一生に1度のこの時を楽しんでくださいね!

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※ Alena Ozerova / Shutterstock

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【著者略歴】

mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。

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