不妊治療が長引いて心折れそうな時「見つめ直したいコト」3つ

芸能人、友人、姉妹の妊娠報告を聞きながら、不妊治療を続け、終わりのないゴールに苦しんでいる妊活女性は実際多くいらっしゃいます。

「どうして私は選ばれないの?」そんな思考まで出てきて、自分を責めてしまい、また自己嫌悪の繰り返しになってしまっている方もいるのではないでしょうか。

今日は、元看護師で妊活カウンセラーの筆者が“不妊治療へのストレスを減らして、笑顔で赤ちゃんを授かるためのステップ”についてお話をしていきます。

■1:夫婦の意見は合っていますか?

不妊治療を始める前に、夫婦で本当に赤ちゃんがほしいか話し合いをする夫婦がほとんどだと思いますが、中には旦那様の気持ちがついてきていないまま、治療に踏み込む女性もいます。

「そこまでして子どもは欲しくない……」

そんな夫の意見を置き去りにしたまま、女性側の意見を通して治療に踏み込むと、辛くなっても夫から優しい言葉が返ってこないだけでなく、「どうして私ばっかり、こんな大変で辛い思いをしなければいけないの?」と、自分を追い込んでしまうことも。

本当は協力してほしいのに、一番の理解者でいてほしい夫が、逆に恨みの対象に変わってしまうことさえあるのです。

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