4人の子どもを育てたママが実感!幼児教育で「お金よりも大切なコト」とは

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子どもにはこれからの未来に向けて、いろいろな希望や期待がありますよね。そんな思いが先行して、親はつい勉強や習い事の情報をどんどん集めてしまいがちに。子どもにぴったりなものが見つかれば良いのですが、手当たり次第にいろいろな教育法を試しては、何が良いのか分からなくなっていませんか?

こんなことを続けていては、子どもが疲弊してしまうだけではなく、お金や時間がどんどん失われてしまうかもしれません。

今回は、四児の母であり子育てアドバイザーである筆者が日本と海外で子育てを行い導き出した“幼少期の教育でお金よりも必要な事”についてお話します。

 

■お金を出さないと良質な教育は受けられない?

子どもの教育には、とにかくお金がかかるというイメージがあり、今からコツコツと教育費を積み立てているママも多いのではないでしょうか。

教育費を考える時、ママの頭を悩ませるのが“将来の教育費”と“直近の教育費”の配分。生まれてから、大学や大学院を卒業するまでの二十数年間、どのように教育費を使っていくかというのは親にとっての大きな課題の一つですよね。

日本は世界的に見ると公的な教育制度がしっかりと整備されているため、小・中・高とさほどお金をかけなくても一定レベルの教育を受けることができます。

しかし、次のステップである大学に進もうとすると、年間数百万という授業料を目の当たりにすることになるのです。つまり、教育費の積立額は、ここで必要になるであろう金額から逆算する必要があるのです。

 

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