無理しないで!育児中ママの「ストレス発散」になるコト8選

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最近は、育児に積極的な”イクメン”パパが増えており、ママたちの育児ストレスも軽減されていそうなものですよね。

しかし、育児ストレスはまだまだママたちに偏っているのが現状。

『オウチーノ』が首都圏在住の 20~45 歳の子どもがいる既婚男女 700 名に対して行った『「育児ストレス」に関する実態調査』によると、男性は育児ストレスを感じている人が 59.5%なのに対し、女性は 84.0%と大きく差が開く結果となりました。

今回は、育児ストレスに対する男女差、そして放っておくと溜まる一方の育児ストレスの意外な発散方法について現役ママの声を参考にご紹介します!

 

■ストレスが溜まって子どもに当たってしまうママ多数!

前出の調査によれば、育児ストレスを全く感じていないパパが20%も居たのに対し、ママは6%のみ。イクメンが増えたご時勢とはいえ、育児ストレスはまだママに偏ってしまっていることが伺えます。

具体的なストレスの原因としては以下のような声が集まりました。

・子どもの自我が芽生えて、言うことを聞かない

・夜泣き、なかなか寝付かない

・子どもの生活リズムにひたすら合わせる生活を送っていた

このようにストレスが溜まった結果、“ついやってしまったこと”で突出して多かったのは「些細なことで子どもに怒鳴ってしまった(男性36.7%、女性57.4%)」。

・寝不足で疲れているときに、構って欲しい子どもにうるさいと言ってしまった

・子どもだけが悪いわけじゃ ないのに、まるですべての原因が子どもにあるように接してしまった

 また、注目すべきは「特になし」と答えた人の男女差で、女性は15.6%だったのに対し、男性が40.4%。

男女の気質の差もあるのかもしれませんが、育児ストレスの悪影響はママの方にダイレクトに現れるようです。

 

■育児ストレスの解消はパパに頼るよりコレ!

ストレス解消の方法にも、明らかな男女差がありました。

男性の解消法として圧倒的に多かったのは「夫婦間でコミュニケーションを取る(32.7%)」で、「お互いに負担が減るような話し合いをした」などの声が聞かれました。

一方、女性でこの回答をした人は男性の約半数(18.1%)。

それよりも「睡眠を取る(29.8%)」「ママ友と話す・相談する(24.5%)」派の方が多く、パパに頼らず解決している人が多いことがわかりました。

よく「パパに子どもを預けて美容室に行く」「両親に子どもを預けてパパとデート」など、パパが登場するリフレッシュ方法を耳にすることが多いですが、実はこれは“美談”の部分で、日々のストレス解消は自分で頑張っているママが多いのかもしれませんね。

筆者自身の経験や周りのママ友へのリサーチでも、実はこの傾向が当てはまります。

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