将来子どもが恥をかかないために「1歳から教えておきたい」食事マナー5つ

親としては、将来子どもが恥をかくようなことのないように、きちんとしつけておきたいと思いますよね。

実は、様々なマナーの中でも食事に関するマナーは、日常的に良し悪しが目に付きやすく、人を心地よくも不愉快にもさせてしまうため、世界中どこへいっても一番重要視されていると言っても過言ではありません。

今日は、『グローバル社会に生きるこどものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』の著者で、日本と欧米の優れた点を取り入れたしつけを提唱している平川裕貴が、“子どもにしっかりみにつけさせたい世界共通の食事のマナー”をお伝えします。

 

1:くちゃくちゃ音を立てて食べない

音を立てて食べるのは、日本でもマナー違反と思われますが、欧米の人達はもっとシビアです。食事のマナーとしては最悪で、「100年の恋も冷める」と言われてしまう程です。

これは自分では気づかないことが多いですし、人からも注意されにくいことですので、小さい頃からしっかり注意してくださいね。

食べる時は口を閉じて、音を立てないように食べましょう!

 

LINEで送る