親の顔が見てみたい…将来我が子が言われないために「幼児からしつけたい」マナー6つ

何でも自由にさせている家庭がある一方、挨拶、食事の作法など細かいことに厳しい家庭もあります。子どもの頃「うちの親は口うるさい、自由にさせてもらえる家庭の子が羨ましいなあ」なんて思ったことはありませんか。

でも、常識・作法・マナーを厳しく躾けられた人は、社会人になったとき必ず役に立っているものです。 

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が子どもが小さいときから躾をしていきたい“大人になった時にやってしまうと恥ずかしい行動”についてお話ししたいと思います。

 

■1:友達と旅行に行ったら洗面所がメチャクチャ

普段、外で会っている時ではわからないことが友達と旅行に行くと育ちが良く分かります。脱いだ服を畳まない、洗面所が水浸し、洗面台に落ちた自分の髪の毛を拾わない、トイレットペーパーの補充をしないなど……。見る人が見れば、恥ずかしい思いをしてしまうでしょう。

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