座って過ごすことが多い女性は要注意!? なんと「乳がん、卵巣がんリスクが高くなる」ことが判明

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昨今、芸能人のがんによる訃報や報道が相次いでいます。川島なお美さんは54歳という若さで胆管がんにより亡くなり、元プロレスラーの北斗晶さんは、乳がんにより右乳房の全摘出手術を受け、さらにがんがリンパにまで転移していることを明かしました。

どんなに気をつけていても病気になるときはなってしまうものなのかもしれませんが、まだ小さい子どもや家族のことを思うと、がんにならないように気をつけるべきことがあれば今から実行しておきたいものです。

実は最近の研究で、“座って過ごすことの多い”女性は、がんのリスクが高くなることが分かったそうなのです。

そこで今日は、“がんリスクを高める習慣と、がんリスクを減らすために行いたい新習慣”についてお伝えします。

 

■「座って過ごすことの多い女性」はがんになる割合が高い!?

米国がん学会が発表した報告によると、余暇時間のうち座ったまま過ごす時間が6時間以上の女性は、3時間以下の女性に比べ、浸潤性乳がんの発症リスクが10%、卵巣がんの発症リスクが43%、多発性骨髄腫の発症リスクが65%、全部位のがんの発症リスクが10%、それぞれ上昇するという結果になったとのこと。

出産後、体力が無くなり、座って過ごすことの多くなっているママは要注意。特に働いているママなら、デスクワークをしていると座りっぱなしの場合も多くなりますので、注意しましょう。

 

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