「早く!」「ちゃんとして!」叱りすぎて自己嫌悪な育児をリセットする方法

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1日に終わりに天使の寝顔を見てふと思う、「今日も叱ってばかりいてごめんね……」

子どものことは愛しているけれども、どうしてこんなに小言ばかり言っている毎日なんだろう……。そんな風に思って自己嫌悪に陥ることってありますよね。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子がそんな自己嫌悪の日々を変えるためにママがすべきことについてお話します。

 

■過密スケジュールの日常

保育園から7時くらいに帰ってきて寝かせるまでの僅かな時間。着替え、風呂、食事、歯磨き、絵本の読み聞かせとやらなければならないことが目白押しです。

そこに子どもの世話だけでなく夕飯の買い物、食事の準備、皿洗い、洗濯、風呂掃除など家事もテンコ盛り。相当な過密スケジュール。だから当然「早く!早く!」とせかす言葉が当然、多くなります。

そんなとき「早く食べなさい」「早く歯磨きしなさい」「早く寝なさい」と言ってもグズグズしている子ども。

朝は朝で“園バスの時刻”や“登園時刻”とお尻の時間が決まっていますから「早くしなさい」の語気も昨晩よりも更にバージョンアップしてしまいます。

 

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