カップラーメン誕生秘話に学ぶ!我が子を「自由な発想」が出来る大人に育てるには?

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今や当たり前の商品でも最初は誰かが考えて、発明したもの。例えば、カップラーメンは、それまでは鍋を出して麺を入れて作るしかなかったラーメンの食べ方を変えました。

このように、現代の私達が当たり前に使っている便利なモノの数々は誰かの“発想”がもとになっています。自分の子どもも、こんなひらめきが出来る大人に育ってほしいですよね。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が自由な発想ができる大人に育てるために親はどうするべきか、お話したいと思す。

 

■カップラーメン誕生秘話

カップラーメンの発明者は日清食品の安藤百福氏。元々、商品としてあった『チキンラーメン』をアメリカに輸出。ところが丼、箸の文化のないアメリカ人は紙コップにチキンラーメンを割って入れて食べていました。それを見た安藤氏は、現在のカップヌードルをひらめいたそうです。

しかし、紙コップでは熱くて持てませんためコーヒーに使われている発泡スチロール製の入れ物にヒントを得て今のカップヌードルが出来上がったと言われています。

非常に柔軟な思考によって今までの常識をくつがえした、素晴らしい発明ですよね。

 

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