赤ちゃんの解熱にはコレ!欧米のママたちの常識「スポンジバス」って何?

143853781

昼間は機嫌よく遊んでいたのに、夜、赤ちゃんの額を触ってみたら熱いなんてことありませんか?

「こんな時間だから病院にも行けない」「解熱剤を与えたのに全然下がらない……」海外で国際結婚をした筆者も生後5か月の息子が真夜中に高熱が出た時に熱が下がらずに困った経験があります。

そんな時ニュージーランド人の夫がある熱冷まし法を教えてくれました。その熱冷まし法は欧米のママ達が赤ちゃんの熱冷ましの時によく使うよく知られた方法なのです。

そこで今日は、香港在住の筆者が欧米のママたちがやっている一般的な赤ちゃんの熱冷まし法についてご紹介します。

 

■欧米ママの常識!? 熱冷ましにいい「●●バス」って?

子どもの熱が下がらずにどうしよう、と筆者が大慌てで日本語の育児本を読んでいると、隣でニュージーランド人の夫が「スポンジバスをしようか」と言いました。

「スポンジバス」と聞き慣れない言葉をサラッと言う夫。

彼が言うには、体の熱を冷ますために赤ちゃんを裸にしてスポンジでぬるま湯をかけることで熱さましの効果があるのだとか。

それを聞いて自分が小さい時に熱が出たときはお布団を何枚もかけて、汗が出るようにしていたと思い出しました。そんな両極端なこと?と初めは疑問に思ったのですが、いろいろと調べてみると欧米では赤ちゃんの熱にスポンジバスをすすめていることが多いのです。

実際、筆者のオーストラリア人とカナダ人のママ友に聞いてみると、「高い熱が出た時はスポンジバスは当然のことよ」と常識なこととして捉えている様子でした。ジョン・ ガーウッド 、アマンダ・ベネットの著書『小児科へ行く前に』という本にも海外のスポンジバスが紹介されています。

その後筆者の息子にも試したところ、高熱が出て苦しそうだった息子の熱も落ち着き、その効果に驚いたほどです。

 

LINEで送る