これは驚き!「酔った勢いでデキちゃった子」は肥満と糖尿病のリスクが劇的に高まると判明

Happy couple drinking red wine together on the couch at home in the living room

結婚したら、ほとんどの夫婦は子どもを持ちたいと思うことでしょう。

計画的に考えている方もいるでしょうが、夫と二人で休日の夜に晩酌し、酔った勢いでそのままベッドへ。で、めでたく妊娠!

なんてよくある話ですよね。でも、女性が酔った状態で受胎するのは考えものかもしれません。

今日は『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』の著者で、日本と欧米の優れた点を取り入れたしつけを提唱している平川裕貴が、○○○をお伝えします。

 

■「酔った状態」で受胎した場合のリスクとは?

クイーンズランド大学の研究によると、女性が酔った状態で受胎すると、子どもの中年初期の肥満と2型糖尿病のリスクが劇的に高まるというのです。

カレン・モリッツ准教授ら研究チームはラットを用いた実験を行い、“受精卵の着床前にアルコールを一定量以上摂取していると、胚発生になんらかの変化が起こる”ということを発見したのです。

また、彼らは「胎児の成長に影響を与える要因が、長期にわたって細胞プログラムを変化させ、それが、子どもが中年期になった頃、ある種の疾患にかかりやすくするようだ。ラットの子孫を観察することによって、子どもの中年初期に肥満と2型糖尿病のリスクが劇的に高まることを発見した」と述べています。

LINEで送る