帰省前にコレだけチェック!義実家で好印象な嫁は知っている「お盆のマナーと風習」5つ

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今日、明日で旦那さんの実家へお盆の帰省を予定されている方も多いのではないでしょうか? 

義実家が田舎の場合、地方の“お盆習慣”に触れる方も多いと思いますが、お盆は、人間が自然と共生してきたことを感じる機会でもあり、子どもの感性を育む行事でもあります。

義実家に帰省で、お手伝いをする予定のある方は、ぜひこの夏お子さんにお盆を体験させてみてはいかがでしょうか?

お盆は地方によって風習が異なりますが、今回は田舎の旧盆に親しんできた筆者が、子どもに伝えたい風習と知っておきたいお盆のマナーについてお届けします。

 

■知っておきたい!「お盆のマナーと風習」5つ

(1)お墓参りをして火を焚く

お盆には、亡くなった先祖が帰ってくると昔から信じられてきました。

お盆の習慣は、先祖を“おもてなし”するためのもの。お墓参りをした後、軒下で“オガラ”と呼ばれる麻の茎をもやし、煙を立たせます。この煙を目印に先祖が帰ってくると言われています。

普段あまり火や煙に触れることのない子どもに、「ご先祖さまがお家に帰ってこれるように火をつけてあげるんだよ」とその意味を教えてあげましょう。

 

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