赤ちゃんがなぜか不機嫌…今流行中の「ヘルパンギーナ」かも?症状チェックと対処法

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乳幼児って突然泣きだしたり、急に不機嫌になったりするからママは大変ですよね。でも、今まで飲んでたものや食べてたものを嫌がるようになったり、熱っぽい場合はもしかしたら今流行中の“ヘルパンギーナ”の感染が原因かもしれません。

今日は、赤ちゃんがかかりやすい夏の感染症“ヘルパンギーナ”について、その対処法も含めお伝えします。

 

■夏休みはヘルパンギーナに注意!

子育てをしている人以外はあまり耳慣れないかもしれませんが“ヘルパンギーナ”は、今まさに流行中の感染症です。ヘルパンギーナは、いわゆる“夏風邪”の一種。2~4日の潜伏期間の後、突然38~40℃の発熱が1~3日間続いた後、喉に腫れや、1~5mmの小さな水疱が現れます。

症状としては、全身倦怠感、食欲不振、咽頭痛、嘔吐、四肢痛などがあり、喉が腫れ、水疱がつぶれることも。赤ちゃんはこれらの症状を言葉では伝えられませんので、不機嫌になったり、突然泣き出したりするのです。

ヘルパンギーナは毎年乳幼児を中心に、初夏から秋にかけて流行するのですが、国立感染症研究所の報告によると、今年は6月29日から7月5日までの週の全国の患者報告数は前週を上回り、8週連続で増加しているのだとか。

ヘルパンギーナの原因は主にコクサッキーウイルスによるものですが、その他にも原因になるウイルスが多数あるため何度も感染することがあります。

 

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