毎年600人が救急搬送されていた!「楽しい公園遊び」でママが気をつける3つのポイント

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そろそろ梅雨も終わり。週末に公園で思いっきり子どもを遊ばせる計画を立てている方も多いのではないでしょうか。梅雨でお家にこもっていた子どもは、ここぞとばかりにはしゃぐことでしょうね!

でも、好奇心旺盛な子どもは外遊びで思わぬケガや事故に遭遇してしまうことが多いんですよ。東京消防庁によると、公園などの遊具に関わる事故では毎年600〜700人前後の子どもが救急搬送されているんです。

そこで今回は、公園での大きな事故を防ぐために親が気をつけたい3つのポイントをお伝えします。

 

■1:服装に気をつける

久々の外遊びに子どもは自分のお気に入りのお洋服を着たがるかもしれませんが、特に女の子は要注意。スカートやワンピースといった服装はかわいいのですが、公園遊びには適しません。

ふんわりとしたスカートでジャングルジムに登っていて、下が見えずに落下してしまったり、裾が遊具に巻き込まれたりという事故も起きています。

また性別問わず、フードの紐のような引っかかりやすい付属品も遊具に引っかかりやすいので注意が必要です。

 

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