おっぱいの栄養分もUP!産後にママが食べると「母乳が出やすくなる」食べ物4つ

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母乳育児をしたい気持ちはあるけど、なかなか母乳が出ずに苦しんでいるママは少なくないと思います。

そしてそんな自分を責めることでストレスが溜まり、産後疲れ切った身体はさらに弱り、母乳が出づらい状態を生む、という悪循環に陥ってしまうことも稀ではありません。

今回は母乳が出づらくなってしまう原因と、どのようにすれば母乳が出やすい身体になるのかについて詳しくお伝えします。

 

■母乳が出づらくなる原因とは

もちろん体質によって母乳が出づらい方もいらっしゃいますが、一説に食生活との関係が指摘されています。

というのも、妊娠中太りすぎないように、そしてお腹の中の子どもの健康を考えて食事内容を制限して数ヵ月過ごした方も多いのではないでしょうか? その反動で産後急にケーキや脂身たっぷりのお肉、揚げ物などの高カロリー食を食べてしまう方も多く、これが母乳の出に影響する場合があるとされています。

このような糖分・油という高カロリーな食べ物はアーユルヴェーダでは“カパ食”と呼ばれています。

アーユルヴェーダでは、この世界は地・水・火・風・空という5大元素で成り立っていると考えられていて、これと同じように、人間の身体も“ヴァータ(風・空)”“ピッタ(火・水)”“カパ(水・地)”の3つの性質により骨・筋肉・内臓を構成したり、生きるための大切な生理的機能つくりだしていると考えます。

産後は体力が激減して滋養を必要としているので、体力をつけさせる“高カロリーなカパ食”を欲するのは自然の欲求とも言えます。

いっぽうで、過剰に甘いものや油分が多すぎるものを摂取せると消化にかなりの負担がかかり、消化力が弱り、母乳という栄養分を作り出すことが難しくなってしまいます。

カパが増えすぎると消化力が弱り、消化力が弱ると体中の管が詰まり、毒素が溜まると言われます。そのため、高カロリーな食べ物を摂取しすぎると乳腺も詰まり、乳腺炎を引き起こす可能性があるのです。

 

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