えッ、あの果物もダメ!? プロが教える「ネイルもちが悪くなる」4つのNG生活習慣

shutterstock_185805578

毎日子供のお世話や家事に忙しいママ、その合間を縫って、自分の為にマニキュアをしてみたものの、せっかくキレイに仕上がったのに「もう剥げてる……」なんてことありませんか?

時間がないママにとって、面倒なお手入れナシにできるだけ長くネイルを楽しんでいたいもの。

でも実は、気づかないうちに毎日の生活で知らず知らずのうちに“ネイルもちを悪くさせる行動”をとっていることが多いのです!

そこで今日は、ママネイリストの筆者がネイルもちが悪くなるNG習慣とネイルを長く楽しむコツをお伝えします。

 

■「ネイルもちが悪くなる」4つのNG習慣

(1)果物の剥き方

朝のフレッシュジュースを作ったり、お子さんに果物を切って食べさせてあげる時にオレンジやレモンなどの皮を剥いたりすることがあると思いますが、実は柑橘系の果物は要注意なのです!

柑橘系の果物の皮には『d-リモネン』と言う成分が含まれています。このd-リモネンは、マニキュアを溶かすアセトンと同じ溶解作用があり、じかに剥くとネイルが剥げやすくなってしまいます。

そのため、柑橘系の果物を剥く時はビニール手袋をするなどして、ネイルに直に触れないように作業するのが安心です!

LINEで送る