二人目、スグに授かってください!安心して「年子妊娠」してイイ理由って?

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年齢的に考えるとすぐに第2子を産みたい! 出産年齢が上がっている中、キャリアのある女性でもこのように産休中の間にもう一人を妊娠して、産休、育休を続けて取る人が増えています。

そんな中、年子を妊娠したママの多くが、「毎日が戦場のようだった」と過去を振り返る人も。

年子を妊娠した時こそ、パパに頼ってマタニティライフを乗り越えたいですよね。

今日は、元看護師でマタニティケアの講師でもある筆者が年子の妊娠を上手に乗り切る方法についてお話をします。

 

■つわりが重い人の特徴

妊娠が発覚するとすぐに出てくる人も多い妊婦を悩ませるつわりですが、年子の妊娠をしているママは、まず上のお子さんの時のつわりを思い返してみましょう。

つわりの症状は、誰でも出ておかしくはないのですが、前回の妊娠で症状がつらかった人、旦那様が手伝ってくれず、つらい思いをした人ほど、「また、同じようにつらい思いをするのでは?」と感じてしまいがち。

そんな緊張感が、体を硬くして余計につわりの症状を引き寄せていることが多くあります。

つまり、“つらい私”を自分自身で引き寄せてしまっていることもあるのです。

そのため、まずはつわりに対してのネガティブな思いを捨てて、第二子の妊娠は新たなものと受け止めてつわりと向き合っていきましょう。

 

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