プロはここが違った!食中毒を防ぐ「お弁当作り&詰め方」のポイント5つ

梅雨シーズンは、気温も湿度も高く、食材が傷みやすい時期。子どものお弁当作りも、ちょっと気が引き締まりますよね。

今回は、料理研究家の並木宏規さん他、プロがやっている、お弁当作り&詰め方をご紹介します。

明日から家庭でもすぐに取り入れられる方法で、プロが実践していることは思わず納得することばかりです!

 

「手洗い」の落とし穴

料理研究家の並木宏規さんは、一番神経を使うのは“手洗い”と言っています。一に手洗い、二にも三にも手洗い! それぐらい、手洗いするよう心掛けているとのこと。

家庭でも調理や盛り付けのときは、必ず手を使いますよね。手が汚れていると、あちこちに菌が付着して、食中毒などのリスクが高くなる原因になります。

このことから、除菌の手洗い洗剤で、手を全体に洗った後に、指の間やくるぶしのあたりまで丁寧に洗うことをオススメします。その際に、時計やブレスレット、指輪は外しましょう。

また、スマホでレシピを見ながら、お弁当作りをしているママは要注意! 常に持ち歩いている携帯は、外出先に持っていったり、公共の場所に置いたりするけど、クリーナーなどでお手入れする習慣がない場合、菌がたくさんついている恐れがあります。

せっかく丁寧に手洗いしても、その手でスマホを触ったら、清潔になった手が台無しになりますよね。最近では、スマホ用の除菌クリーナーなどが販売されていますので、マメにお手入れをする習慣をつけましょう。

また、手洗いだけでなく、見落としがちな調理器具や布巾も、こまめに除菌することも忘れずに、とのこと。

 

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