原因は食べ物だった!老けない人が選ぶのは「そばvsうどん」どっち!?

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毎日、家事に育児に大忙し。あまりの忙しさに時の流れがとても早く感じられますよね。そんな中、「なんだか白髪やシワが増えていて、ちょっと老けたかも!」とショックを受けることってありますよね。

それなのに、同い年のママ友が自分よりも若く見えると、ちょっと……いや、かなり悔しいですよね。「同じ年に生まれて、同じように子育てしているのに!」と叫びたくなる、この差って一体何なのでしょうか?

今回は、医学博士山岸昌一氏の著書『老けない人は焼き餃子より水餃子を選ぶ』を参考に、毎日の食生活で若さを保つ方法についてお伝えします。

 

■老け顔は全部「AGE」のせい!?

同い年なのに、見た目が若い人と老けている人がいるという謎の答えは、老化を促進させる“悪玉物質AGE(エー・ジー・イー)”にあると山岸氏の著書に記されています。

人間の身体は多くの部分がタンパク質でできていますが、ここに約30種類以上もある“糖”が加わることで“糖化”という現象が起きるそうです。この現象が起きると、体内のタンパク質はまるでホットケーキが焼けるようにじわじわと焼き色のようなものがつくんだとか。この焼き色のついたタンパク質こそ“悪玉物質AGE”なのです。

AGEが体内に溜まると肌のハリやツヤが失われ、たるみなどの原因となるだけでなく、血管や骨にも溜まって、あらゆる老化現象を引き起こすのです!

実年齢が同じなのに、見た目の年齢が異なる理由は、体内に蓄積しているAGEの量の差だったんですね。

「じゃあAGEを減らせば若くなれるのでは?」と、私たちは単純に思ってしまいますが、残念ながら1度AGEに変わってしまったタンパク質を元の状態に戻すことはなかなか難しいそうです。

しかし、若さを取り戻すことはできませんが、これ以上老化を進めないためにも、生活習慣を見直し、AGEを増やさないようにすることが必要なのです。

 

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