待望の2人目誕生!4児の母で子育てアドバイザーが教える「上の子の褒め方」のコツ3つ

Funny Caucasian blond baby girl resentfully pouts

Funny Caucasian blond baby girl resentfully pouts

新しい家族が誕生すると、ママや周りの家族は、赤ちゃんのお世話と可愛さに振り回される毎日が始まります。でも、これが2人目、3人目の赤ちゃんとなると、上の子は面白くありません。

上の子が機嫌を損ねてしまうのは、周りの大人達が赤ちゃんの“笑った”“立った”“座った”なんていう、取るに足らない行動に大騒ぎして喜んでいるから。

それを見た上の子は「そんなこと、私にもできるよ!なのに、どうして褒めてくれないの?」という不満を募らせて、機嫌が悪くなったり、赤ちゃん返りしたりするのです。

そこで今回は、四児の母であり子育てアドバイザーである筆者が、下の子が誕生して機嫌を損ねている上の子を上手に褒めるコツ3つをお伝えします。

 

■1:赤ちゃんにお兄ちゃん(お姉ちゃん)を自慢する

「見てみて!お兄ちゃん、あんな高い所に上れるんだよ!」

「すごいねぇ!お姉ちゃんは、もうこんなにひらがな覚えたんだって〜」

などと、赤ちゃんに向かって“上の子のスゴさ”を大げさに話しかけてください。

もちろん、上の子に聞こえるように話すことがポイントです。そうすることで、上の子は「ママが自分のことを自慢している!」と感じて、嬉しくなるのです。

赤ちゃんはできないけど、上の子ができることってたくさんありますよね。成長したからこそできることを褒めてあげましょう。

 

LINEで送る