子どもを言い訳にサボってない?今が始め時の「親子でできる楽エクササイズ」4選

出産後に体重が元に戻らない人、体重は戻ったけど体型が戻らないという人、はたまた、体重はむしろ減ったけど体力がガタ落ちという人……。出産という大仕事の後に待ち構える育児という重労働。しかし、自分の身体のメンテナンスをサボると、数年後には取り返しの付かないレベルに到達してしまいます。

小さな子どもがいてもできるエクササイズは実はたくさんあるのです。子どもを言い訳にするのはやめて、気候のいいこの季節にこそ親子で運動を始めましょう。きっとカラダもココロも気持ちよく引き締まること間違いナシです!

そこで今回は、親子で楽しく出来るエクササイズを4つご紹介します。

 

■1:夏に向けてボディメイキング!定番の「親子スイミング」

数ある親子エクササイズの中でも、スイミングはもはや定番。子どもが4ヶ月頃になると親子でベビースイミングクラスに参加できます。だんだんと暖かくなってきている今の時期は、子どもがスイミングを始めるのにぴったり。

2歳を過ぎると子どもはひとりでプールに入るようになるので、親子スイミングは期間限定の貴重な機会なのです。

ベビースイミングは主に子どもの水慣れと水遊びを行うため、ちょっと物足りないというママは、託児施設のあるスイミングスクールを探しましょう。ベビースイミングと合わせて、大人用のアクアエクササイズを行えば、夏ごろにはすっきり引き締まったボディが手に入るはずです。

 

■2:子どもと一緒にリラックス「親子ヨガ」

激しい運動が苦手な人は、子どもと一緒にリラックスできる親子ヨガにぜひチャレンジを。子どもを抱っこしすぎて腰痛や肩こりに苦しんでいるなら、この機会に子どもと一緒に思い切り身体を伸ばしましょう。ココロもカラダもストレスから開放され、驚くほど体調がよくなります。

親子ヨガは一般的に子どもが1歳頃からの参加が多いようですが、教室によっては0歳児を膝に乗せてできるクラスがあったり、ある程度の月例になるまでは教室の片隅にベビーコーナーを設けて、ママのみがヨガをするママヨガクラスがあるところもあります。

 

■3:海外セレブの常識!? 「親子ジョギング」

アメリカやヨーロッパの他、筆者が長年暮らしていたオーストラリアでも、おしゃれなママがこぞって行っていたのが親子ジョギング。赤ちゃんをジョギング用のベビーカーに乗せて、ベビーカーを押しながら颯爽と走るママたちのカッコイイ姿があちらこちらで見られます。

女優の長谷川理恵さんが、以前ベビーカーを押しながらハワイの海岸沿いをランニングして話題となったことでも知られています。

日本では「まだ小さい子を乗せて走るなんて危ない!」という反対派の声もありますが、ランニングに適した道で、ジョギング用に開発された“エアバギー”などの専用ベビーカーを使用して走れば、親子ともども快適なエクササイズが楽しめます。

走るのはちょっと不安という人は、早足程度でベビーカーを押すだけでもかなり運動になりますよ。

 

■4:ブーム到来!「親子フラダンス」

数年前からブーム到来のフラダンス。下は幼児から上は老婆までフラ人口は増加しています。フラの中腰基本姿勢が体幹を鍛え、フィットネス効果は抜群。気になるおなか周りも引き締めます。

このフラブームに乗って親子フラダンスクラスも各地で続々開催中。親子で踊るフラダンスはだいたい1歳頃から参加可能です。

子どもが0歳児のときは、抱っこ紐で子供を抱きながらフラができるクラスを開催しているところもあります。

夏に向けて親子でフラダンスをすると、ホリデームードが満載になります。パパを説得してハワイに出かけたくなってしまうかもしれませんね。

 

いかがでしたか。

だんだんと暑くなり、肌の露出度が増してきたこのごろ。夏に向けて心機一転、子どもと一緒にボディメイキングを始めませんか。エクササイズで日ごろのストレスを解消しながら、引き締まった二の腕とウエストも手に入れましょう。

 

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【著者略歴】

林カオリ・・・15年のオーストラリア滞在の後、日本にUターン帰国。両国にて海外旅行・留学・ライフスタイル関連記事を多数執筆する。現在、女児2人の子育て真っ最中。国による育児事情の違いに人知れずショックを受ける日々。

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