親の言葉づかいは関係ない!? 「美しい言葉を使う子」に育てる方法

親の言葉づかいは関係ない!? 「美しい言葉を使う子」に育てる方法

親の言葉づかいは関係ない!? 「美しい言葉を使う子」に育てる方法

初めて寝返りをうった時、初めて立った時、初めて歩いた時。

みるみる成長していく子どもには“初めて”の瞬間が一杯。そのたびに感動してしまうのが親というものですよね。

そんな“初めて”の中のひとつ、“初めて言葉を発した時”に、もしわが子の口から初めて発せられた言葉が“ママ”だったら、感動と嬉しさで涙が出てきちゃいます。でも、その言葉が“ママ”ではなく“マジ”だったらどうでしょうか。感動というより、「え!?」と驚いてしまいますよね。

今回は“子どもの発する言葉”について、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者・立石美津子がお話したいと思います。

 

■子どもは“多く聞く”言葉を口にする

たいていの子どもは、“ママ、ワンワン、ニャンニャン、マンマ”など、子どもの未発達な舌でも言いやすい言葉が“はじめての言葉”になります。しかし、それらをはるかに上回るほどよく聞く言葉がある場合、その言葉が“はじめての言葉”になる可能性があるのです。

“マジ、超、ヤバ、はやく”、このような言葉が、可愛いわが子の“はじめての言葉”だったら、親としても残念ですよね。

子どもはお腹にいる時からずっと、お母さんの話す言葉を聞いて育ちます。

もし、お子さんの“はじめての言葉”が、“マジ、超、ヤバ、はやく”のような言葉だったとしたら、お母さん自身がこの言葉を多く使っている可能性大なのです。

それでは、“言葉づかい”以外に、母親として具体的にどのようなことに気を付けて、会話すれば良いのでしょうか?

 

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