今年こそ海外デビュー!元CAが教える「子連れ海外を成功させるための秘訣」

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今年こそ子連れで海外デビュー! 独身時代に海外旅行を経験している人は家族をもって「自分の子どもを連れて海外旅行に行きたい!」と思うもの。ひと昔に比べて子連れ海外旅行はメジャーになりつつあります。

でも、独身時代は思い立ったらいざネットでチケットを予約してすぐに海外へGo!なんてできたのに、子どもができるとそう簡単にはいきません。

用意にも倍の時間がかかり、何かあった時のために、といろいろ詰め込んでいたら荷物もすごいことに…。

でも、しっかりと準備し、ポイントをおさえておけば子連れ海外旅行も思いっきり楽しめます。

今日は、8年のCA経験と15年の海外生活を経験した筆者が初の子連れ海外を成功させるための秘訣についてお伝えします。

 

■どこの国にする? 目的地選びに考慮したい2つのポイント

ポイント1:時差を考慮した国選びを

筆者は子どもが0歳のときから幾度となく旅をしてきました。その経験を踏まえると、子連れ海外で意外にネックになるのが、“時差“!

大人は時差を直そうと努力しますが、子供達はそんなことは気にしません。だから、時差があればあるほど、その調整に時間がかかることになります。

1週間の旅行で、時差が直ったと思ったら、帰国……。なんていう話もよく聞きます。

なので、新生児時代を過ぎ、昼夜の生活リズムが整ってくる1歳ごろからは、時差の少ない国を選ぶのがおすすめです。目安として、旅行日数×1時間の時差までに留めるのが賢明といえるでしょう。

ポイント2:飛行機は子供の年齢別に対策を

国際線の飛行機では、2歳未満は無料となっています。お金がかからない分、座席ももらえません。でも事前にリクエストをしておくと、ベビーバシネットというベビーベッドのようなものを、親の座席前に設置してもらうことができます。

このバシネット、0歳のうちは利用価値大の便利もの。赤ちゃんが完全に横にゴロンとなれるので、ベッドとして活用できます。

しかし歩き始めの1歳過ぎ、動きが活発になってくると、そこでじっと過ごしてくれる子は少なく、結局、パパかママが膝元で抱っこすることに。

2歳以降は有料になる分、座席があるので、15ヶ月~2歳までが、飛行機移動に関しては一番大変な時期といえるでしょう。

なので、この時期のお子さんを連れての海外旅行は、機内で抱っこして過ごしても、体が辛くならない距離のところを選ぶのが賢明です。
パパ、ママが行くだけでヘトヘトになってしまっては、折角の旅が楽しめません。時差、飛行時間を考えると、やはり、時差1時間、飛行時間3時間半のグアム、サイパンがオススメです。

 

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