判明!「おっぱいを3歳以上まで続ける」とアノ病気の発生率が低下する

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ここ最近では、母乳育児の大切さが改めて伝えられていますが、育児休暇が明けて職場復帰するタイミングで断乳を考えているというママも多いのでは?

でもちょっと待って! 実はおっぱいを長く続けることで赤ちゃんだけでなくママ側にも良い効果があるのです。

今回はママにとって気になる病気と母乳育児との関係についてお伝えします。

 

■ 今ドキママの断乳時期

おっぱいを卒業する時期に正解はないと言われています。1歳を過ぎ、離乳食が幼児食になる頃にそろそろかな、と思うママが多いようです。

ところが、WHOとユニセフの調査によれば世界の卒乳平均は4.2歳とのこと! WHOでは生後6カ月まで完全母乳育児を行い、その後は適切な食事を補いながら2歳かそれ以上まで母乳を続けることを推奨しています。

ママが決めた時期に母乳をやめる「断乳」から、最近は赤ちゃんが自然におっぱいを卒業する「卒乳」の考え方が出てきました。

日本でも母乳育児が見直され、少しずつ母乳をあげる期間が長くなってきているようです。ご飯も食べて元気に遊んで問題がなければ2,3歳までおっぱいを続けてもよいという風潮になってきました。

 

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