乗務員に●●するとイイ!? 子連れ帰省・旅行がグンと楽になる秘訣3つ

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今月1日に発表されたJTBの年末年始(2014年12月23日〜2015年1月3日)の旅行動向によれば、年末年始の総旅行人数は1996年以降過去2番目に多い約3,000万人と予想されているそうです。

今年は29日(月)を休めば、12月27日~1月4日(日)まで最大9連休の長いお正月休みが取れることもあり、国内外へ旅行を計画している人も多いのでは? 

実家に帰省してゆっくり過ごすという人も利用する交通機関の中で、特に子連れを悩ませるものと言えば……。そう、“飛行機”です。

電車と違って途中下車は許されず、泣き出したら最後、周囲の目を気にしながら子どもをあやさないといけません。

今回は1歳の娘をもつ筆者が、“初・子連れ飛行機”での帰省・旅行時の、知っておきたい秘策をご紹介します。

 

■事前予約できるものをチェック

幼い子どもを連れて飛行機を利用される方が増えていることもあり、航空会社は子ども向けのサービスを様々用意しています。中でも利用したいサービスが以下の2つ。(要予約)

●チャイルドシートやバシネットの貸し出し

月齢が低い乳幼児の場合は、ママの膝の上が指定席。でも、機種や便によりますが、バシネットを利用できる場合も。バシネットとは機内での赤ちゃんのベッドです。

また、ママ1人で子ども2人を連れていく場合、子どもの座席にチャイルドシートを使用できます。

●離乳食やキッズミールの利用

離乳食やキッズミールも事前に予約すれば利用できます。離乳食は航空会社によって対象月齢が細かく分かれています。アレルギー対応の有無なども事前にチェックしましょう。

また、客室乗務員の方にお願いすれば、ミルク作りも手伝ってもらえるそう。航空会社によっては、粉ミルクを用意してくれている所もあるのでぜひ確認を。

 

■泣いても慌てない!3つの秘策

周りの人が一番迷惑だと感じるのが、なんといっても“泣き声”。そんな時に慌てないための3つの秘策をご紹介します。

(1)客室乗務員と事前に仲良くなっておく

搭乗時や荷物を入れるのを手伝ってもらう際、「初の子連れ飛行機」ということを客室乗務員に伝えておくと、食事の時や泣いて困った時など何かと気に留めてくれるはずです。

座席の隣や前後ろの人達にも、さりげない挨拶をしておくと何かあった時に味方になってくれることが多いので、ぜひ試してみて。

やっぱり挨拶とコミュニケーションはどんな時でも大切です。

(2)体勢をこまめに変えてあげる

シートに座ったまま長時間じっと座っているのは大人でも大変。赤ちゃんの体勢を時々変えてあげるだけでも泣き止む事が多いので、シートベルトOFFのサインが出たのを確認して、通路をゆっくり歩いてみましょう。

その際、(1)のコミュニケーションをとっておくと客室乗務員が子どもをあやしてくれることが結構あります。

(3)いつもの物にちょっとした遊びをプラス

赤ちゃんは上手に耳抜きが出来ず、耳が痛くて泣いてしまうことも。その際は飲み物をのませると良いので、すぐに取り出せる所に用意しておきましょう。

機内への液体の持ち込める量は決まっていますが、乳幼児の飲料や離乳食は“医薬品扱い”となり必要な分を機内へ持ち込めます。

ポイントは空港で調達をするのではなく、いつも飲んでいる子どもが好きな飲み物を家から準備しておくこと。また、飲み物入れの紙袋やビニール袋などに子どもが好きなキャラクターのシールやマークをママが描いて遊びをプラスしておくと、あやす時に効果的です。

バッグにはお絵描きにも使えるペンやクレヨンを入れておきましょう。  授乳中のママは授乳ケープをお忘れなく。

 

いかがでしたか?

今日紹介したことをパパにも事前に伝えておくと、より子連れ旅がラクに感じられるハズです。ぜひ試してみてくださいね!

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【参考】 

年末年始(2014年12月23日〜2015年1月3日)の旅行動向 – JTB

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