食後や疲れている時の「砂糖」をやめる超簡単な方法10個

食後や疲れている時の「砂糖」をやめる超簡単な方法10個

みなさんは糖化ってご存知ですか? 簡単に言うと、炭水化物や甘い物の過剰摂取で老化が進行してしまう症状のことを指します。

これは今、非常に話題になっている用語で、美容雑誌の『美的』だけでなく、ビジネス情報サイトの『ダイヤモンド・オンライン』でも取り上げられています。

でも、炭水化物はともかく砂糖のたっぷり入った甘い物って、つい食べたくなってしまうものですよね。とくに夏はアイスが食べたくなります。簡単に遠ざける方法が知りたいですよね。

ちょうどイギリスのニュースサイト『Telegraph』にヒントがまとめられていたので、ご紹介したいと思います。

 

■1:身近な食べ物のどこに砂糖が使用されているか確認する

砂糖はほとんど全ての食べ物に含まれています。あなたが砂糖を摂るのをやめるためには、ラベルに書かれていることを理解しなければなりません。

”●●ロース”といった名前の成分は、原材料が砂糖であることがほとんど。また、●●シロップと書かれているもの、濃縮果汁還元のフルーツジュースも砂糖の塊です。

 

■2:天然と書かれたラベルに惑わされないようにする

はちみつ、アガベシロップ、メープルシロップ、ココナッツパームシュガー……。これらは全て”天然”ではあるものの、砂糖のもうひとつの形態です。

そもそも砂糖はサトウキビに由来する天然物です。天然の成分でも摂りすぎると体に悪影響が出る、ということを忘れないようにしましょう。

 

■3:家の中から砂糖を追い出す

台所や食器棚、冷蔵庫にある加工ソースの瓶、ビスケット類、クッキー、ジャム、チョコレート、ヨーグルト、アイスクリームを捨てましょう。

まずは、手の届く範囲に健康的な飲食物を置いておくことが大事です。

 

■4:健康的な食べ物を買い溜めしておく

砂糖を口にしなくても済むように、健康的な料理をする準備をしてください。

スーパーで、ナッツ、生乳プレーンヨーグルト、シナモンや新鮮な野菜、赤身肉、良質なオリーブオイル、ココナッツオイルを買い溜めしてしまいましょう。

新鮮でヘルシーな食材をたくさん買っておくと、「消費期限の前に食べないと!」と思い、砂糖を遠ざけることができます。

 

■5:砂糖をご褒美と思わないようにする 

時々、「甘いものを食べたい」という衝動に駆られますよね。これが砂糖をやめられない原因です。この衝動に負けないポイントはシナモンやタンパク質の摂取量を多くして、ご褒美の認識を変える必要があります。

そもそも食べ物を、感情や喜びのきっかけにしてはいけません。アイスクリームやの一杯のワインをご褒美にするのをやめて、良好な肌とスリムなボディをご褒美に設定し直しましょう。

 

■6:タンパク質をたくさん摂る

砂糖依存症を克服するためには、タンパク質をたくさん摂取することが大事です。

例えば、ナッツ類は持ち運びしやすくおやつになる上、植物性タンパク質が多いので、オススメ。小腹が空いた時用に、手の平サイズの小さなパックを携帯するのといいでしょう。

 

■7:昼は昨夜の夕食の残りを食べる

昼食も、砂糖たっぷりの甘いメニューに誘惑されやすいものです。砂糖を避ける最も簡単な方法は、夕食の残り物を食べることです。

お弁当を持参することを習慣にしてください。これはもちろん、健康的な夕食であることが前提です。

もし忙しくて時間がなくて難しいなら、外食でも前菜のサラダやスープが食べ放題の、これらでお腹が膨れやすいレストランに行くようにしましょう。

 

■8:”ヘルシーメニュー”に騙されないようにする

お寿司は健康そうに見えて、実はシャリが甘いお酢のたっぷりかかった酢飯です。

また、フルーツジュースは果物の食物繊維がほとんど含まれていません。つまり、これらを食べるとどれだけ糖分を摂ってしまうのかを事前に知っておく必要があります。

同様に果物の過剰摂取、フレーバー付の低脂肪食品も注意した方がいいです。

 

■9:パートナーに「砂糖やめる」と宣言する

砂糖の誘惑に勝ちたいなら、友達や家族はあなたにとって心強い味方です。彼らに、「もう砂糖をやめる予定です」と宣言してください。

これは、過去記事「口にするだけでジワジワ痩せる!ダイエット効果が高い”最強フレーズ”」でもお伝えした通り、心理学的に効果があること。信頼を裏切りたくない相手に決意表明するのが一番です。

 

■10:誘惑に負けた後はすぐに頭を切り替える

ただ、”砂糖をやめる”といった自分ルールを守れない時もあると思います。そんな時は、自分の意志の弱さを受け入れてください。そして翌日から、砂糖禁止を再開しましょう。

砂糖を含んだスナック菓子を1つ食べること、あるいは何杯かカクテルを飲むこと、あるいは贅沢な食事をとることは、世界の終わりではありません。何かを失うものではありません。

挫折して自分を責めても、何の意味もないです。すぐに頭を切り替えて、また砂糖をやめていきましょう。

 

いかがでしたか?

大好きなママが砂糖をやめれば、子どももお菓子の食べすぎ禁止を受け入れやすくなります。砂糖を遠ざけて、老化を遅らせて、いつまでもキレイなママでい続けましょう。

 

【参考】

※ How to give up sugar in ten easy steps - Telegraph

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