超簡単に大変身!使わなくなった赤ちゃんガーゼの意外な使い道

超簡単に大変身!使わなくなった赤ちゃんガーゼの意外な使い道

超簡単に大変身!使わなくなった赤ちゃんガーゼの意外な使い道

幼稚園、保育園に通うお子さんをお持ちのママの中には、4月の入園・進級にあたり、バッグやランチョンマットをハンドメイドしたという方も多いはず!

それを手に取って楽しく毎日通園する子どもを眺めながら、「また何か手づくりでも」と考えているのであれば、手始めにマスクと三角巾はいかがでしょうか。

これなら、「赤ちゃんのときは大活躍だったけれど、今はタンスの隅に入れっぱなし」というあのアイテムも再利用できるので、非常にエコ!

しかも最近は、親子料理教室をはじめ、幼稚園、保育園でも食育の時間を設け、簡単な料理やお菓子づくりに挑戦するところが増えていて、使う機会がたくさんあります!

また、夕飯のお手伝いやままごと遊びをする時にあると、子どもも”その気になれる”アイテムです。ぜひ手づくりしてあげて、楽しい時間を演出してみてください。

 

■役目を終えたガーゼで簡単にできる”子ども用マスク”

今回ご紹介するマスクと三角巾は、直線縫いのみでできる簡単なもの。ミシンはもちろん、手でちくちく縫っていくのも楽しいですよ。材料も身近にあるものを使うので、改めて揃える必要はありません。

[マスク材料]

超簡単に大変身!使わなくなった赤ちゃんガーゼの意外な使い道

・表布 14cm×12cm(縫い代含む)

・裏布 ガーゼハンカチ1/4枚(慨寸12.5cm四方)

・ゴム 16㎝ 2本(使い捨てマスク等のゴムの部分を切り取って使うなど、代用可)

[マスク作り方]

まずは、マスクから。

(1)裏布に使うガーゼを四つ折りにして裁断。縁も切り取ります。

超簡単に大変身!使わなくなった赤ちゃんガーゼの意外な使い道

(2)あらかじめ裁断しておいた表布、(1)で切った裏布の上下を1cm程度折り、中表に重ねて、マチ針で留めます。

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(3)上下ともに直線縫いをします。

超簡単に大変身!使わなくなった赤ちゃんガーゼの意外な使い道

(4)マスクの裏側にゴムを置き、表布でゴムを巻き込むようにして三つ折りに。再び直線縫いをして、左右にゴムを縫い付けます。

ゴムは、子どもサイズであれば、使わなくなった大人用マスクのゴムを切り取って使っても十分に足りる長さです。

超簡単に大変身!使わなくなった赤ちゃんガーゼの意外な使い道

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(5)ゴムが取れやすくないかどうかを確認して、完成です。

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市販の安いマスクに慣れていると、初めてかわいい布のマスクを使った時、不思議と楽しい気分になるはず。表布は、古くなったTシャツの布を生まれ変わらせるのもアリです。

 

■余った布を縫うだけで簡単に作れる”子ども用三角巾”

次は、三角巾。

[三角巾材料]

・布 47cm~50cm四方

[三角巾作り方]

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こちらは布がほつれないよう、四方を2~3mm幅で縫うだけでOK!

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角は、少しだけはさみを入れてから縫うときれいに仕上がります。さらに、丁寧にアイロンがけすると、売り物みたいに見えますよ!

 

いかがでしたか?

上記の材料はあくまで目安です。三角巾にはタグやワッペンを付けて、よりオリジナルな感じに仕上げても楽しいですね。エプロンとのコーディネートやサイズを変えてママとお揃いにしても、お子さんは喜びますよ。

「あなたが赤ちゃんのときに使っていたガーゼでつくったんだよ」と、物を大切にする心を育くむなど、ハンドメイドならではの良さも楽しんでくださいね。

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