風邪をひいているときのポカリスエットが「やっぱりOKな理由」

風邪をひいているときのポカリスエットが「やっぱりOKな理由」

風邪をひいているときのポカリスエットが「やっぱりOKな理由」

子どもの頃、風邪をひくと「ポカリスエット飲んで早く寝なさい」と言われませんでしたか? それで大人になった今でも、風邪のときに買う習慣がある女性は多いはず。

しかし、子どもの体は大人とは違います。子どもに飲ませる立場になったら、やっぱり”子どもの体でも大丈夫かどうか”が気になってしまいますよね。

そんな疑問を解消するために、科学ジャーナリスト・渡辺雄二さんのベストセラー『食べるなら、どっち!?』を読んでみたところ、「他で使われている合成甘味料スクラロースがふくまれていないという理由から、飲むならこっち」とありました。

気になる添加物はありますが、『ポカリスエット』は他のスポーツドリンクより安全なのだそうです。今回はこの点について、以下から詳しい理由を説明していきます。

 

■ポカリスエットはスクラロースがない安全な飲み物だった!

まず、『ポカリスエット』の成分を見ていきましょう。含まれているのは、砂糖、加糖ぶどう糖乳糖、果汁、食塩、酸味料、香料、塩化K、乳酸Ca(カルシウム)、調味料(アミノ酸)、塩化Mg、酸化防止剤(ビタミンC)です。

アミノ酸について、渡辺さんは「人によっては、一度に多くとると、顔や肩、腕などに灼熱感を覚えたり、動悸を感じることがあるので注意が必要」と伝えています。けれども、”免疫などのシステムに悪影響をおよぼす可能性がある”スクラロースは一切使われていません。

そのため、『ポカリスエット』の安全性は高いようです。

これで風邪のとき、引き続き『ポカリスエット』を選べますね! ただし、糖分がたくさん入っているので、量が多いと虫歯や肥満につながります。水で薄めたり、普段から頻繁に飲ませないようにしたり、ということが大事です。

 

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