死ぬほど辛い「つわり」を最小限にする簡単な方法16個

死ぬほど辛い「つわり」を最小限にする簡単な方法16個

お腹に好きな人の子どもがいるって、本当に嬉しいことですよね。これから、子どもと夫婦で毎日楽しく過ごせると思うと、頭のてっぺんから足の爪先まで幸せ気分でいっぱいになりますよね。

でも、つわりがひどいと、せっかくの幸せ気分もちょっと薄れてしまいませんか? 人生でそう何度も体験できない“マタニティライフ”、どうせなら苦しいことだけは避けたいところ。そんなあなたに知ってほしい情報が、イギリスの医学系ニュースサイト『Medical News Today』にまとめられている“つわりの痛みを最小限にする方法”です。

どれも簡単なものばかりなので、少しでも苦しみを和らげたいと思ったら、ぜひ試してみてください。

 

■1:睡眠を十分に取る

ただ睡眠をとるのではなく、アイマスクやサングラスを着けて光を遮断したり、妊婦用抱き枕を使用したり、昼寝したりしてみるのもいいです。

 

■2:ゆっくり起きる

急に体を起こすだけで辛くなります。ゆっくり起きるようにしてみましょう。

 

■3:特定の食べ物を避ける

産婦人科でも言われていることと思いますが、脂肪の多い食べ物、辛い食べ物、カフェインは避けてください。

 

■4:食べ物のサイズは小さめにする

常に何かをお腹に入れておけば、吐き気を催す頻度が減ります。また、吐き気を催しても、お腹に何かを入れておけば、空腹時よりは症状を軽くできます。ただし、食べすぎには要注意。できるだけ、小さめのものを選ぶようにしてください。また、食べるものも、できればカリウムの入ったフルーツがベターです。

 

■5:パソコン画面を見ない

チカチカするパソコン画面の光によってつわりが生じることもあるので、見ない方がいいでしょう。

 

■6:運動をする

運動は、しないよりする方が症状を改善できることがわかっています。

 

■7:水分を摂取する

水分が不足すればするほど、吐き気を催すことにつながります。

 

■8:生姜を摂取する

ジンジャーエールや、生の生姜を入れた水、お茶を飲んだり、ジンジャーブレッド、ジンジャークッキーを食べたりしてみてください。吐き気の症状が和らぎますよ。

 

■9:常に頭の中を“何か”でいっぱいにする

吐き気のことを考えないように、何かに夢中になってみましょう。本でも映画でもパズルでも、何でもいいです。リラックスすることが大事です。

 

■10:ゆったりした服を着る

体にフィットする服を着るだけで、吐き気が起きやすくなってしまいます。

 

■11:小児用のビタミン剤を飲む

通常のビタミン剤より、小児用のビタミン剤の方が消化しやすくなっているので、飲むときはこちらにしてください。

 

■12:新鮮な香りを嗅ぐ

においに敏感になっているので、香水のような強い香りは避けて、レモンやローズマリーのような香りを嗅ぐようにしましょう。

 

■13:吐き気の引き金を探す

意外と引き金を見つけるのは簡単です。見つかったら、それを避けるようにしてみてください。

 

■14:制酸薬を飲む

寝る前に制酸薬を飲むと、朝の吐き気を減らすことかできます。ただし、飲む前には医師に相談してください。

 

■15:鉄剤を飲む

これも医師に相談してから飲むべきものです。鉄剤が合わない妊婦さんもいるので、よく確認しましょう。

 

■16:指圧を受ける

指圧でつわりが緩和された妊婦さんは大勢います。専門のところで指圧を受けてみるのもアリです。

 

一番大事なのは、(9)。「吐き気が辛い」とかは考えないようにして、できる限り「これから子どもにどんなことをしてあげようかな」と考えるようにしてみては? 辛くて苦しいのは今だけ。何事も重く考えすぎないで、マタニティライフを楽しんでみましょう!

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【参考】

※ Top Tips To Minimize Morning Sickness – Medical News Today

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