パパの育児をもっと増やす【パパチチ計画】!? 育児日記作りに密着

 ママとパパで一緒に育児をしていこう。
パパの授乳と育児日記が2人の育児を変えるかも?

普段、なかなか仕事などで赤ちゃんと接する時間が少ないパパだと、赤ちゃんの成長やその様子を日々実感するのって難しいですよね。

例えば、ママがどのくらいの量の母乳やミルクをあげているの? ねんねはどのくらいしているの? どんな成長や変化があったの? など、実際に目の前に赤ちゃんがいないと分からない事も多いかもしれません。

そこで、今回は “パパの授乳”がテーマのWEB動画「パパチチしようVol.2」でもママとパパのコミュニケーションツールとして活躍していた“育児日記”を、ピジョンとIt Mamaがコラボレーションし、5人のママと一緒に共同開発していきます。

「パパチチしよう。」というスローガンを元に、一体どのような“育児日記”ができあがるのでしょうか?

今回コラボしたママはこの5名!



田北 渉

11ヵ月の女の子のママ

中道あすか

3才の男の子のママ。

もも

1才の女の子のママ。


西村愛理

7才の男の子と3才の女の子のママ。

むらたさき

4才の男の子と1才の男の子のママ。

 

今回コラボしたのは・・・ピジョン株式会社!

知らないママはいないのでは……と思うほど赤ちゃんの育児に欠かせないアイテムを製造・販売している老舗メーカー・ピジョン。哺乳瓶・哺乳瓶用乳首であるピジョンの『母乳実感』を始め、多くの商品は、国内外の赤ちゃんを育てるママから支持されています。そんなピジョンが今推奨しているのは「パパの授乳をきっかけに、もっと育児への接点を増やそう!」ということ。 赤ちゃんに接するきっかけがつかめないパパがまだまだ多い日本の育児が、“1日1回パパが授乳する”ことをきっかけに、こんな風に自然に変わっていってほしい……。 そんな願いを込めて、ピジョンは1日1回のパパによる授乳、“パパチチしよう”と提唱しています。 

“1日1回の授乳がパパを変える。”

81日公開!
「パパチチしよう。VOL.2」~パパが変われば、ママも変わる~

「授乳って、想像以上に大変。でも、しょうがないことなのかな…。

もう、一人でどうしたらいいかわからない。」

初めての育児に戸惑うママを見て、同じくどう育児に関わればいいか悩んでいたパパが「1日1回の授乳」から育児に関わることを決意します。

ママの視点から見た、「パパチチする」ことを通して少しずつ変化するパパの姿と、ママの気持ちが描かれたWEB動画。

この中でもママとパパのコミュニケーションツールのキーアイテムとして“育児日記”が活躍しています。

 

ママたちに聞いてみた!パパはどれくらい育児をしてくれている?

2016年12月23日~2017年1月16日に、ピジョンが行った「授乳と卒乳についてのアンケート」(授乳中:母乳やミルクをあげている男女293名が対象)によると、82.9%のパパが、普段赤ちゃんに授乳をしていないという結果が出ています。

 

今回コラボしたママ5人に聞いてみると……?

ずっと直接おっぱいから母乳をあげていたので、パパが授乳に参加することは無かったです。
それが原因なのか、3~4ヵ月頃に“パパ見知り”になってしまい、もっと一緒に授乳や育児をしたら違っていたのかなと思いましたね。

1人目を出産した時は、人に頼るのが苦手だったので精神的にいっぱいいっぱいになっていました。でも2人目の育児の時は少し改善し、パパも頼って良いんだ…と思えるように。パパも積極的に面倒を見てくれているし、子ども達も懐いています。

ママとパパでは育児への関わり方、得意・不得意も異なりますよね。

そんな2人が協力して育児をしていくためのツールとして「育児日記」をつけてみるのはいかがでしょうか?

 

育児日記は「紙派とデジタル派」がいる!? ママの好みは?

産院でもらい、半年間は続けましたが、夜中授乳すると何時何分に何ミリリットル……などが大変でした。
産後体調を崩し、2ヵ月ほど里帰りしていた時は、じいじ・ばあばがミルクをあげたらコメントをかいていてくれて、“交換日記”みたいで楽しかったです!
でも、里帰りから自宅に戻り1人になると、急に育児日記を書くのがつまらなくなってしまい、ブログを始めるようになりました。
デジタルは手軽で簡単にシェアできるのは良いですが、何月何日に初めて〇〇した、を探すのが大変!
その点、紙ならページをめくったり付箋を貼れば過去も遡れるので見やすいです。

フォロワーが多いからというのもありますが、デジタルで公開しているものに育児のことを綴ると、人の目が気になります。
一方で、紙だと個人的な情報を人に見られないし、オリジナリティがあっていいですよね。
自分の手でかくことによってその時の感情を思い出せる気がします。
見返すと、“殴り書き”でもそのときの必死さが伝わるから良いと思います(笑)

 

ママから出たアイディアまとめ! こんな育児日記が欲しかった!

ピジョンの方に見せていただいた見本の育児日記には、文字とイラストがびっしり! これを見たママ達からは、「こんなの難しいよ~」と悲鳴が。

忙しい育児の合間に、気軽に書き込めてパパも読んでくれる、そんな理想は実現可能!?

 

アイディア炸裂★「理想の育児日記」に必要なことって?



ママから出た意見はコチラ!
自分のペースで書けるフリースタイル育児日記にしたい!

★毎日書いても、書ける日だけ書いてもOKの日付記入式に。
★書いた内容をSNSにもアップしやすいフォームにしたい。
★ママとパパのコミュニケーション欄があってもいいかも。
★でもコメントを自分で書いたり、気持ちを言葉にするのが苦手なパパのために、ちょっとした工夫も欲しい。

 

いかがでしたか?

今回ママ達が考えたアイテムが、どのような形になるのでしょうか!? 次回の更新をお楽しみに…。

 

 【参考】パパチチしよう。“1日1回の授乳がパパを変える。”

 

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