これが先輩ママの「育児のホント」~赤ちゃんとのあたらしいくらし~

これから出産というママは「早く赤ちゃんに会いたい!」と、とても楽しみにしていますよね。

赤ちゃんが身につける洋服を選んでみたり、手作りでスタイなどを作ってみたりしながらわが子が産まれてくるのを心待ちにしていることでしょう。

しかし出産を終えた途端に、状況は一気に急展開! オムツ替えに授乳に……と、急に赤ちゃん中心の生活が始まり、「私の思い描いていたものと違う」とギャップを感じたママは少なくないはずです。

 

こんなはずじゃなかった!出産で変わるライフスタイル

ほとんどのママが感じるギャップといえば「自分の時間が持てない」ということではないでしょうか。そして、そんな状態に「もっと自分の時間が欲しい!」と、やきもきしているママもいらっしゃることと思います。

以下のグラフをみてみると、先輩ママ達が、赤ちゃんが産まれてからの育児で1番大変だと感じるのは、やはり「寝かしつけ」のようです。 

出典:コンビ株式会社

 

自分の時間が欲しいママたち。睡眠すら自分のペースで取れない

眠りのリズムが定まっていない赤ちゃんは、いつでもどこでも好きに起きて好きに眠るので、そんな赤ちゃんのお世話をしているママからは、常に眠い状態の「睡眠不足」を感じているという悲鳴にも似た声が聞こえてきます。

眠っている時は天使のよう、そして起きるとグズグズ泣いてママを振り回す小悪魔なわが子の相手に、睡眠不足のママの体力にも限界が訪れます。

抱っこしている間は機嫌よくいてくれる赤ちゃん。ずっと抱っこしていてあげたいけれど、ママには家事や掃除などやらなくてはならないことが山積みです。それに加えて、ママ自身だって自分の時間が欲しいですよね?  

多くのママが寝かしつけで苦労していると感じていますが、実は赤ちゃんがスヤスヤ寝てくれることには、暗さが関係あるのはご存じですか?


山本ユキコ
心理学博士。子育てフィロソフィ代表。2000人以上の親子を指導。2児の母。著書「出産・育児ママのトリセツ」、「赤ちゃんがぐっすり寝てくれる奇跡の7日間プログラム」

 

ペンシルバニアこども病院・セントジョセフ大学所属の小児精神科の心理学者、ミンデル博士らが2010年に行った0~3歳を対象にした世界17か国での調査研究から、日本人の赤ちゃんは睡眠時間が世界ワースト1であり、特に昼寝の“短さ”と“回数が少ないこと”が睡眠時間ワースト1位の理由であることが分かっています。

日本人は、赤ちゃんにお昼寝をさせることが苦手のようです。

原因は、赤ちゃんが眠るための環境を、昼間に上手く整えられないということが考えられます。

 

生活する時間の長いリビングで、赤ちゃんは目に大きな刺激を受けている

普段生活を送るリビングですが、大人が感じている明るさと、赤ちゃんが感じている明るさが違うってご存じですか?

赤ちゃんはリビングでは寝かされた状態なので、天井を見上げている格好になります。その目前には照明器具があるのではないでしょうか。もし、電気がついていれば直接光が目に入り、まぶしくて眠るどころではありません。

出典:コンビ株式会社

暗さと眠りの関係!

赤ちゃんが眠りやすい環境として大切なことの一つは暗くすること。

早産児のケアをする新生児集中治療室では、夜の照度を30ルクス(おしゃれな暗がりのバーくらい)以下にすることが推奨されており、赤ちゃんの眠りには30ルクス以下の環境が必要だということが考えられます。

大人にとっても眠る時には暗い環境をつくることが重要ですが、赤ちゃんにとっても快適な眠りのために、暗くしてあげるということを気をつけてみましょう。

なるほど! 赤ちゃんの眠りと部屋の明るさに関係があったとは、驚きです。

リビングにいる時などには、明るさまでに気を使っていないママも多かったはず。

以下の実験データを見てみると、20ルクス以下で寝かしつけをすると早く寝る子がグンと増えるという結果が出ています。

出典:コンビ株式会社

もし 明るいリビングなどでも、眠りにちょうどよい暗さがつくり出せて、かつ、ママが抱っこしなくても赤ちゃんが機嫌よくいてくれるような育児グッズがあれば、良いなって思いませんか?

そんなママたちにオススメなのが、5月下旬に発売された、コンビのスウィングベッド&チェア「ネムリラ AUTO SWING BEDi(ベディ)」!

この新しい「ネムリラ BEDi」に搭載された大きな幌「スリープシェル」があれば、20ルクス以下という赤ちゃんにとって理想的な暗さを実現できるんです。



出典:コンビ株式会社

ママたちの悩み圧倒的NO.1の「寝かしつけ」が解決できるだけでなく、明るいキッチンやリビング、そして昼間であっても、時や場所を選ばず眠りに「理想的な暗さ」をつくり出すことができるので、強い光の刺激を目に受けることなく、赤ちゃんも落ち着いた状態になり自然と眠りにつくことができそうですね。

赤ちゃんを見守りながら、自分がやりたいことと思ったことを、そのタイミングでできれば、ママ自身にゆとりができ、育児をもっと楽しめるのではないでしょうか。

これから、長い長いママとしての生活が始まります。「ママだから」と、我慢したり頑張りすぎてしまっては、長続きしません!

心にゆとりを持って、穏やかな子育てライフを心がけて下さいね♪

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【参考】

※ NICUとGCUの光環境が早産児に及ぼす影響に関する文献的考察 – 小澤未緒

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