妊娠8ヶ月

妊娠28~31週目

【胎児の大きさ】(31週末)身長 約43cm、体重 約1,800g
【ママの体重増加の目安】5~6kg
※妊娠前のBMIによって体重の目安は異なり、上記にある体重の目安はあくまでも標準BMIを元にしたものになります。
詳しくは担当医へご相談ください。

ママの脂肪から作られるブドウ糖が、赤ちゃんに優先して送られます。ケーキやチョコなど甘いモノを食べたくなりますが、食べ過ぎは注意。なるべくお米など炭水化物から糖を摂取しましょう。妊娠後期には身体がむくみやすくなり、時々おなかが張ることもあります。横になって安静にすると楽になっていきますよ。この時期の赤ちゃんの内臓はほぼ大人に近い状態になっています。1,000gを超えてくると、万が一早産でも適切な医療を受ければ無事に育つ可能性がありますが、早産につながるリスクは最低限にし、トラブルは早期発見・治療できるよう心がけましょう。

【監修医略歴】

髙橋 怜奈(女医+ 所属・東邦大学医療センター大橋病院 産婦人科在籍)

産婦人科医としてだけでなく、ボクシング歴1年半で2016年6月にプロテスト合格し「世界初の女医ボクサー」として活躍中。また、ベリーダンスを6年経験しており、レストランでショーを披露するほか、マタニティベリーの本の編集にも携わり、妊婦さんにアドバイスを行なっている。

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母乳研究から生まれたミルク「雪印メグミルク ぴゅあ

雪印メグミルク ぴゅあ」は、最新の母乳研究をもとに、ひとつひとつの栄養成分を母乳に近づけたミルクです。雪印メグミルクは昭和26年から半世紀以上にわたり、母乳研究の成果を活かした粉ミルク開発をしています。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」に基づき、発育に必要な栄養を確保しています。

Commented by ItMama 編集部

「雪印メグミルク ぴゅあ」の特長
栄養成分の量とバランスを母乳に近づけています。

・DHA:乳児の発育に重要なDHAを母乳の量に合わせています。
・オリゴ糖:母乳に含まれ、ビフィズス菌を増やすガラクトオリゴ糖を配合しています。
・ラクトアドヘリン:乳児期に重要なラクトアドヘリンが含まれています。
・ヌクレオチド5種類のヌクレオチドを母乳と同様にバランスよく配合しています。
・ビタミン類:ビタミンKやβ-カロテンも適切な量が含まれています。さらにビオチンも乳児期に必要な量を配合しています。
・リン脂質:母乳に含まれる乳児期に重要なリン脂質も含まれています。

●乳清たんぱく質を母乳に近づけ、乳児期の繊細な体に配慮しています。
●アルギニンを母乳の量に合わせて配合しています。
●カロリーを母乳に合わせています。「甘すぎない」ので混合栄養でも安心です。

 

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