つわりとイヤイヤ期の「Wパンチ」!2人目妊娠を楽に乗り切るコツ5つ

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上の子がイヤイヤ期になる2歳頃に第2子を妊娠したというママは比較的多いかもしれません。

わが子は現在2歳6ヶ月、筆者は第2子を妊娠中でもうすぐ出産予定なのですが、上の子のイヤイヤ期に重なってしまい、どう対応したらよいのかとても悩んだ時期がありました。

そう語る瀧田さんに、上のお子さんのイヤイヤ期に実際に試して効果的だった対策をご紹介いただきます。上の子のイヤイヤ期に困っているママはぜひ参考にしてみてくださいね。

わが子の変化にびっくり!イヤイヤ期と赤ちゃん返り

筆者の上の子は、2人目の妊娠が分かってすぐに、イヤイヤ期と赤ちゃん返りが始まりました。

おっぱいを欲しがる・抱っこを求める・歩いていたはずがハイハイを始める・ベビーカーに乗りたがらない・食事を自分で食べなくなる……など分かりやすく甘えん坊になります。

今までできた事が全てできない、「イヤ!」と言ってやらないようになり、筆者は“わが子の変化”に驚きました。

筆者はつわりからくる眠気やだるさ、吐き気などの体調が悪い時期に「イヤ!」と何でも嫌がられたりする事で、体力的にも精神的にも困ってしまいました。

同じようにつわりとイヤイヤ期の両方でつらい時期を過ごしているママもいるのではないでしょうか……?

関連記事: 「イヤイヤ期&赤ちゃん返り」ダブルパンチへの攻略法5つ

 

イヤイヤ期を乗り越えた方法・対策5つ

そこで、筆者の経験や周りのママ友に聞いた、おすすめの「イヤイヤ期対策方法」をいくつかご紹介します。

(1)「お兄ちゃん・お姉ちゃん」と言わない

つい言ってしまいがちな「お兄ちゃん・お姉ちゃん」を使わないようにしましょう。まだお兄ちゃん、お姉ちゃんになる心の準備ができていない時に呼ばれると不安になったりするものです。

「もうすぐお兄ちゃん・お姉ちゃんになるんだよ。」「もうお兄ちゃん・お姉ちゃんだからできるよね。」といった言葉を周りが言わないようにして、友人や家族にも控えるようにお願いしてみましょう。

わが子も“お姉ちゃん”というワードを使わないようにしただけで、イヤイヤしていたのが落ち着きましたよ。

 

(2)赤ちゃんに慣れさせる・赤ちゃんごっこ

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児童館やデパートの休憩所など赤ちゃんがたくさんいる所へ連れて行き、赤ちゃんを見慣れるようにしたり、友人の赤ちゃんと遊ぶ時間をたくさんつくりましょう。

赤ちゃん返りをしておっぱいを欲しがったり、ハイハイした時などは、赤ちゃんだった頃のわが子を思い出し、その頃にしていたように対応してみるのもよいかと思います。

哺乳瓶を使って飲ませたり、よしよしとあやしたり、毛布でおくるみのように包み込んであやしてあげたりすると喜ぶのでオススメです。

 

(3)悪阻で起きれない時

一日中横になって過ごしたい、体調がすぐれず動けないといった時は、横になってそのまま遊んでしまいましょう。

横になった時に「大好きのぎゅー!」をしようと声をかけて横に寝かせて抱きしめると、子どもの方から横になってくれるので、「ママ起きて~!」と言われる事が減りますし、子どもとのスキンシップになるのでオススメ。

関連記事:イヤイヤ期の兄弟喧嘩!主な原因と「ママのスマート対応」3つ

 

(4)家族・託児所などを頼る

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ママの体調も心も不安定な妊娠中に、1日中イヤイヤ言うわが子と一緒にいるとイライラしたり、家事や用事などをする事ができなくなって精神的に辛い時もありますね。

そんな時は、パパや親戚などに少しの時間でも預かってもらい、ママ一人の時間をつくると体も心も落ち着くのでおすすめです。

筆者は頼れる人が身近にいなかったので、託児所に預けてゆっくり眠ったり、たまった家事をしたり気分転換に利用していました。

わが子を預けるのに抵抗があるママも、2人目の出産で入院したり、産後動けない期間もあったりすると思いますので、少し離れる練習を今のうちからしておきましょう。

 

(5)住んでいる地域の子育て支援を利用する

イヤイヤ期で子どもの言動に悩んでしまった時は、身近に育児のことを相談する人をつくると安心です。

住んでいる地域には必ず“子育て相談の窓口”やママのための座談会、児童館などがありますので利用してみましょう。

筆者は地区の参加費無料の子育て座談会に何度か参加しましたが、同じ悩みをかかえているママがこんなにも大勢いるのだと安心したり、知らなかった育児情報を聞く事ができて心も育児も楽になりました。

ぜひ、皆さんもご自身の住んでいる地域の子育てサポートを利用してみてください。

 

妊娠中でも、つい上の子を優先してしまい、無理をしてしまうママが多いと思います。

でも、お腹の子とママの体を優先し、イヤイヤ期でも上の子と一緒に楽しいマタニティライフを過ごせるように工夫してみてくださいね。

 

(2018年02月22日の記事を再編集・公開しています)

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