園行事のビデオ撮影で大失態!「わが家に起こった悲劇3つ」と撮影のコツ

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秋は運動会やお遊戯会など、子どもの姿を上手に写真におさめたい機会が沢山。

でも動き回る子どもや、遠くにいる姿を撮るのは至難のワザ……。

学校行事だけでなくハロウィンやクリスマスも控えたこの時期、イベントごとで子どもをしっかり捉える撮影のしかたや夫婦の役割分担について実体験(失敗談)をもとにご紹介します!

 

運動会で起こったわが家の悲劇……!!

息子が通う幼稚園では秋の大運動会とは別に、春にもスポーツデーというミニ運動会が開催されます。「入園したばかりの息子の、産まれて初めての園行事!」と夫婦で意気込みカメラを構えました。

しかし、そこで沢山の悲劇が起こったのです……

 

●悲劇その1:カメラの前に人が立っている!

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わが子の勇姿はどんな親でも間近で見たいのが当たり前。しかし常に良い場所をキープ出来るわけではありません。

筆者の場合、いざ息子にカメラを向けても目の前の人の頭などが映ってしまい、なかなか良い映像が撮れませんでした。

脚立や三脚は禁止されている園も多いため、前列での観戦でないとどうしても上手には映像が残せないのです。

そんな時は、はじめからあえて正面ではなく横から撮影するのも手です。

正面からの映像は分かりやすいですが、子ども同士が重なってしまい映らないことも。比較的人が少ない横の位置をはじめからキープしてカメラを向けることで、わが子の表情をしっかり捉えることが出来ます。

 

●悲劇その2:立ち位置が変わるダンス、わが子がカメラにうまく収まらない!

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ダンスや劇などの出し物は、子どもの立ち位置が何度か変わります。スタートはよく映る位置にいたのに、後半から遠くに行ってしまって全くカメラにおさまらない!なんていうことも。

また、出し物は正面からの全体像も残しておきたいですが子どものズームアップも欲しい!

そこで、事前にしっかりと夫婦で役割分担を決めておくのがオススメです。

広い会場ならはじめから夫婦で違う位置からカメラを向けて、ママは正面から全体を撮る、パパは子どもをズームで追って動けるようにしておくなど。

二人が同じ場所からカメラを向けても撮れ高は同じです。こんな時こそ家族でもチームワークを見せましょう!

 

●悲劇その3:写真も撮りたくて、コマ切れビデオに……

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出典: It Mama(イットママ)

私たち夫婦は事前にビデオと写真の担当を決めていなかったため、各々がスマホやカメラを向けていました。

そこではじめはスマホでムービー撮影をしていても、途中で写真も撮りたい!とムービーを中断してカメラに切り替え……ということを何度かやってしまい、結果残った映像はコマ切れのビデオになってしまいました。

これもやはり、ビデオと写真をどちらが撮るか事前に役割分担が必要でした。

またデジタルカメラやビデオの機能をきちんと使えば、ムービー撮影をしながら写真が撮れるものも多くあります。

いざという時に失敗しないために、持っているカメラの機能をしっかり理解しておくことも大切です。

 

今回失敗から学んだこと

今回学んだのは、“ただわが子にカメラを向ける”だけではダメだということ!

行事の記録を上手に残すには、後から見て全体が分かる映像と、子どもの表情がしっかり分かる映像の両方あることがポイントとなります。

そのためには、家族の役割分担やカメラの機能をきちんと使いこなす必要があるでしょう。

最近では「ズーム&ワイド撮り」など、アップを撮りながらもサブ画面には引きで全体を映した映像を残せる機能がついたカメラ(※1)光学ズーム20倍に加えて、4K撮影が可能、そして空間手ぶれ補正も可能なカメラ(※2)なども登場しています。

これからイベントごとの多くなる季節、今しかない子どもの一瞬を、いつまでも色あせない鮮明な映像で残しておきたいものですね。

 

【参考・画像】
※1 パナソニック デジタルビデオカメラ
※2 ソニーハンディカム
※ Skylight /pixta、It Mama、著者撮影

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