<7~8ヶ月>茹でるだけでOK!「お魚ストック」の作り方【フリージング離乳食】#02

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赤ちゃんの成長に伴って気になるのが離乳食の“栄養バランス”。

7~8ヶ月頃の離乳食中期、“モグモグ期”と呼ばれる時期は、栄養バランスをより意識したメニューを考え、悩むママも多いかと思います。

栄養バランスのことも気になるけれど、時間がないというママへ、今回は赤ちゃんのタンパク質源におすすめのお魚ストックをご紹介します。

▼意外と見落としやすい「タンパク質源」とは?

離乳食が始まって数ヶ月、少しずつ食材の種類も増やしている頃かと思います。離乳食はエネルギー源、タンパク質源、野菜の3種類を揃えるのが基本ですが、実際はなかなか大変。

ですが、ママにとって赤ちゃんの栄養バランスは気になるところです。

野菜を食べさせようと頑張るママは多いのですが、意外と見落としやすいのが“タンパク質源”です。

魚は赤ちゃんの成長に欠かせない良質なタンパク質源です。中でも鯛、カレイ、ヒラメ、タラといった白身魚は消化吸収も良いため、離乳食にオススメです。

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日本人の魚離れが進んでいると言われますが、離乳食にもぜひ、魚を取り入れていただきたいと思います。

 

▼茹でるだけでOK!「お魚ストック」の作り方&アレンジレシピ

魚が身体にいいことがわかっていても、骨や皮を取らなければならず、どうしても手間がかかるというイメージがありませんか?

そんなイメージをお持ちの方にオススメしたいのが、“お刺身”です。お刺身は骨も皮も取ってありますし、何より新鮮なので加熱をすれば安心して赤ちゃんに食べさせることができます。

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お刺身は1切れが約5g、7~8ヶ月の赤ちゃんには2~3切れくらいが適量です。1切れずつラップに包んで冷凍するのも良いのですが、今回は更に使いやすい方法をご紹介します。

【材料】

お好みのお刺身

【作り方】

鍋に少量の湯を沸かし、刺身を湯でる。火が通ったら水けを切り、ジッパー付きポリ袋に入れて袋の上からもんでほぐす。平らにして冷凍庫で凍らせたらできあがり。

加熱してほぐしてあるので、必要な量だけ取り出して温めるだけでOKです。お粥にまぜたりスープに入れたり、タンパク質源が足りないときにパパっと足すことができるので便利ですよ。

 

●まな板も包丁も使わない!「お魚シチュー」レシピ

おさかなシチュー
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【材料】

・白身魚ストック・・・10g

・たまねぎ・・・5g

・にんじん・・・10g

・だし汁、または水・・・50ml

・豆乳・・・大さじ1

・しょうゆ・・・ほんの少し

・かたくり粉・・・小さじ1/2

【作り方】

(1)たまねぎ、にんじんをみじん切りにする。

(2)鍋に水と1を入れて蓋をし、弱火で加熱する。火が通ったら白身魚、豆乳を加える。煮立つ直前まで温めたらしょうゆを加え、水溶きかたくり粉でとろみをつけたらできあがり。

魚のパサパサした食感が苦手な赤ちゃんでも、とろみをつけることで食べやすくなります。

 

手間がかかりそうなお魚の離乳食メニューですが、お刺身を使うことで簡単に作ることができます。

まな板も包丁も使わずに済むのは本当に助かりますね♪

毎日の離乳食づくりに、ぜひお魚ストックを活用してくださいね!

 

【画像】
※  Syda Productions、Mateusz Gzik、shalaku / Shutterstock

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