さっぱり甘い♪疲労回復にもオススメの「梅シロップ」レシピ

梅シロップ
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出典: It Mama(イットママ)

皆さん、ご家庭で“保存食”は作っていますか? 保存食とは、常温で長期間保存しておいても食べられるようにした食品のこと。

代表的なものとして、塩蔵(塩に漬けたもの)には、梅干しや漬物(たくあんなど)。糖蔵(砂糖に漬けたもの)には、ジャムやシロップ漬け、酢漬けには、ピクルスやしめさばなどの酢でしめた魚などがあります。(※1)

保存食には、保存性に加えて“季節を感じ、味わう”楽しみもあると筆者は考えています。

例えば、いちごの旬の時期にはイチゴジャムを作り、梅の採れる時期には梅干しや梅酒を、秋の栗の時期には栗の甘露煮や渋皮煮を……というように、旬の沢山採れる時期に加工しておき、長い期間味わえる楽しみがあります。

そこで今回は、簡単に作ることでき、子どもと一緒に作って食べて楽しめる、子育て家庭にぴったりの保存食をご紹介します。

▼これからの季節にぴったり!簡単で美味しい“梅シロップ”

梅に含まれるクエン酸は疲労回復効果があり(※2)、梅の腐敗しにくい性質は胃腸内の雑菌から体を守るという働きもしてくれます。(※3)

他にも身体に嬉しい栄養が含まれる“梅”で作る梅シロップは、さわやかな香りと甘さがあるので、お子さんもきっと喜んでくれるはずです。

わが家は、

青梅  1kg

砂糖(氷砂糖や甜菜糖などお好みで)700g(甘いのが好きな場合は1kg)

で作ります。

青梅は5月下旬ごろになると、スーパーや八百屋さんの店頭でもよく見かけるようになります。

わが家の場合、娘も一緒に作って飲むので、無農薬の青梅を使うようにしています。

青梅
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出典: It Mama(イットママ)

作り方は、検索すると沢山出てきますので、お好みの作り方でお試しくださいね。

とっても簡単な工程ですので、梅と氷砂糖を瓶に入れていく作業などお子さんにお手伝いしてもらいながら作るととっても楽しい時間になりますよ♪

梅仕事
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出典: It Mama(イットママ)

 

 

▼梅シロップを使ったアレンジメニュー

・炭酸で割って「梅ソーダ」

・ヨーグルトに混ぜて「梅ヨーグルトドリンク」

・氷にかけて「さわやか!梅シロップのかき氷」

・鶏肉を煮込んで「さっぱり梅煮」

というように、梅シロップはとっても万能で、いろいろな使い方ができます。

 

これから梅雨を迎え、夏に向けて暑くなる時期にぴったりの梅シロップ。暑くて食欲のない時期や夏バテにもおすすめです。

丸くてころころとした青梅は、お子さんも見て触って楽しい物です。

ぜひご家庭で、青梅シロップづくりを試してみてくださいね。

 

【参考・画像】
※1 保存食には「先人の知恵」が凝縮されている – 株式会社 Mizkan Holdings
※2 クエン酸 成分情報 – わかさ生活® 「わかさの秘密」

※3 梅の効能 – JA紀南 紀州の梅
※ 画像 著者提供

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