パパは嫌われちゃってる?魔の「パパ見知り」を克服するコツ

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パパが抱っこしようとすると子どもが泣き出したり、「ママがいい~」と駄々をこねられて拒絶されてしまう。

そんな「パパ見知り」の状態が続くと、パパだけでなくママの負担も増えてしまって大変! なんとか上手に対策を取りたいものです。

そこで今回は、1児のパパである筆者が、魔の「パパ見知り」を克服するコツについて紹介します。

▼「パパ見知り」が始まる時期って?

“パパ見知り”について、筆者も周りのパパ友などに色々と聞いてみたりしたのですが、生後6ヶ月くらいから1歳半くらいまでに起こるケースが多いようでした。

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少しずつ人の区別もつくようになってきて、「ママじゃない」という不安感も生まれるようになってくるのでしょう。

当然ながら子どもにとってはママの存在は何よりも大きなものですし、仕事でいつもパパの帰りが遅かったりすると、どうしても一緒に過ごせる時間も少なくなってしまうはず。

そうなると、ママへの愛情ばかりが大きくなり、パパに対しても人見知りをするようになるのかもしれません。

 

▼「パパ見知り」に対する大事な対処法

実際に“パパ見知り”が起こってしまった場合、どのように対処していくのがいいのか。

それはやっぱり子どもと接する時間を少しでも多く持つことが最善の方法です。距離感を縮めて心から信頼をしてもらえるようになったら、人見知りもしなくなっていくはず。

休日はもちろん、早く帰れる日は家で子どもと遊ぶ時間をできるだけ持つといいでしょう。

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肩車や高い高いをしてあげたり、公園で一緒にアスレチックに挑戦したりと、パパだからこそできる遊びをしてあげると、パパなりのコミュニケーションが取れて、子どもも喜んでくれるものですよ。

 

▼「やってはいけない」NG対処法

逆に、やってはいけない対処法としては、ギャン泣きをしているのに無理やり強引に抱っこをしたり、しつこく遊ぼうとしたりすること。

それではただ嫌われて“パパ見知り”を悪化させるだけなので、まずは一旦落ち着かせることが大事です。

また、自分が抱っこすると泣いちゃうからと、子どもと関わることに消極的になっていくのもNG。

それでは余計に溝が広がり、子どもも「ママじゃなきゃ嫌」という思いが強くなっていく一方。

そうなってしまうと、ママもパパに一切頼れなくなるので、負担もどんどん大きくなってしまいますよ。

“パパ見知り”を解消するには、それなりに時間も必要かもしれません。

たとえ「パパ嫌い」と言われても、幼い子どもが発した悪気のない言葉と思って、めげずに子どもと接していけば、少しずつでも距離は縮まっていくはずです。

お休みの日はスキンシップもたくさん取りながら子どもと思いっきり遊んであげることが大切ですよ。

 

【参考・画像】
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