ママの4割以上が「ワンオペ育児」を実感!お悩み解決の便利サービスって?

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最近、よく耳にする“ワンオペ育児”という言葉。

パートナーの単身赴任など何らかの事情があって、ひとりで育児をしている時はもちろん、家にパートナーがいても育児に積極的ではない場合などに「まるで一人きりで育児している」ような状態のことを指しますよね。

そこで今回は1児のシングルマザーである筆者が、ワンオペ育児の実態や、ワンオペ育児状態に陥ってしまったときの対策を「ミキハウス」の調査情報を元にご紹介します。

 

▼どう解決する?ワンオペ育児の実態とみんなの解決策

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2018年2月にミキハウスが行った『子育てに関する悩み調査』(※1)によると、ご自身が“ワンオペ育児”の状況にあると感じている人は41.8%。

特に専業主婦(夫)や休業中のママ・パパに多いという結果になりました。家事も育児も、家庭によってはさらに仕事もひとりで抱えてしまうワンオペ育児。

調査結果に「ずっと子どもと二人きりだと正直息もつまることがある(30歳・女性)」という声もあがっているように、すっかり疲れ果てて、ストレスゲージもMAX……なんてママは、けっして少なくないのが実情のようです。

では、もしもワンオペ育児状態に陥った場合、世の中のママはどのように解決しているのでしょうか?

 

▼頼みたいことは、明確に伝えるのがオススメ

まずあがったのは、以下の意見。

「できない」と言うこと。夫に頼みたいことを明確にToDoとして伝えること。感情論ではなく、プレゼンするつもりで状況の無理さ加減を説明すること 。(41歳・女性)

家事や育児に非協力的なパートナーのなかには、そもそも「何が必要で、どのように関わればいいのかわからず参加できない」という方も少なくありません。

ワンオペ育児状態になっていることを感情的に責めてしまうのではなく、お願いしたいことを具体的に伝えることで参加するハードルを下げることが、ワンオペ育児を回避するポイントのひとつかもしれませんね。

それから以下のような声もありました。

「パパ大好きなんだね」「パパの作ったご飯おいしいね」など具体的な言葉で感謝や良い所を言うようにした(37歳・女性)

 

感謝の気持ちを伝え、パートナーを立てる姿勢を見せることで、お互いに相手を思いやる環境をつくっておくのも大切です。

 

▼ワンオペ育児に悩まない!活用したい便利ツールは?

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手抜きすることが苦手で、責任感が強く、頑張りすぎてしまうママほど、追い詰められてしまうワンオペ育児。

どうしてもパートナーの協力が得られない場合、ワンオペ育児を乗り切るコツはずばり「手抜きをすること」です。あれもこれもやらなきゃ! と追い詰められてしまう前に、活用してみたいツールを紹介します。

(1)保育だけじゃなく教育も!「子育て」をアウトソーシング

家事や仕事など、やらなければならないことのタスクが溜まっているとき、「うまく子どもと向き合えない」と感じたことがあるママは多いのではないでしょうか?

そんなときに活用したいのが、シッターサービス。筆者が注目した2つをご紹介します!

●マミーヒルズ

ネイティブスピーカーの“バイリンガルシッター”が、英語でコミュニケーションをとってくれるサービスです。英語教育に興味のあるママさんにオススメです。

●かぞくごはん

子どもと一緒にキッチンに立って料理体験をさせてくれるサービスです。保育面のサポートだけでなく、“食育面”までサポートしてくれるサービスがトレンドです。

上記2つは“家庭教師”をお願いする感覚で依頼することができるので、「自分のリフレッシュのために子育てをアウトソーシングするのはちょっと……」というタイプのママにもおすすめですよ!

 

(2)「出す」だけ!便利すぎる洗濯代行サービス

毎日欠かせない洗濯ですが、干したり畳んでクローゼットにしまったり……と工程が多く、「洗濯が面倒!」という方は多いのでは?

そこで活用したいのが「WASH&FOLD」や「しろふわ便」のような、洗濯を“まるごとお任せできる洗濯代行サービス”。

これは、使用済みの衣類を詰めて集荷してもらうだけで、後日洗濯物がきれいに畳まれた状態で届いちゃうんです!

サービス料金は業者によって異なりますが、大きく分けて1回の集荷量ごとにお金がかかるプランと、月額プランの2パターンがあり、月額1万円以下が利用料金の目安のようです。

洗濯物を溜めてしまいがち……という方にはぴったりのサービスですね♪

 

どうしてもパートナーを頼ることができない状況になったとしても、ひとりで抱え込まず、頼れるところは外部を頼るのがワンオペ育児を乗り切るコツです。

頑張りすぎてしまわないようほどほどに力を抜いていきたいですね。

今回ご紹介したサービス以外にもたくさんの味方がいますので、ぜひチェックしてみては?

 

【参考・画像】
※ 『子育てに関する悩み調査』 – ミキハウス(PRTIMES)

マミーヒルズ
かぞくごはん
WASH&FOLD
しろふわ便
※ Africa Studio,Stock-Asso / Shutterstock

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